base of melanchory vol.6 | p e r i d o t

base of melanchory vol.6

半年間通ったマンスリーもとうとう終わってしまいました。

最初から最後まで全身の細胞を集中させて

清春さんの世界にどっぷり浸かってきました。


集大成の中にも今後の清春さんの進む先を

垣間見れたような内容の濃い素晴らしい時間でした。

私の中では今回のシリーズの中でも1番のライヴだったな。


ひぐちしょうこさんのドラムが入ってより鮮やかになった感じで。

空白の世界と深い海、今まで自分が通った事のない

圧倒的な世界観にただただ見とれてしまいました。

退廃ギャラリー、lyricalあたりは本当かっこよくて

なんかもう着席ながらも楽しくなっちゃいました。

音を純粋に楽しめる瞬間ってとっても気持ちいい♪


「再生」を連想させるような映像でスタートした2部。

手を叩く清春さんのシルエットが映って光でいっぱいに。

光の最後に付け足された「その闇に、我が光を」という歌詞。

もうたまらなかった。涙腺崩壊で顔上げることも出来なかった。


loved~melodiesの流れも毎回凄く好きでした。

届いてゆけ~届け信じてる、って繋がってるんだよね。

本編ラストは「至上のゆりかご」。

九段会館は愛100%でございます。感動しました。


アンコールは「そろそろいつもの感じに戻すから」って

五月雨とEMILYやってくれました!

やっぱりこの感じも大好きなので(笑)ハッピーでした♪


半年間のマンスリーライヴ。

このタイミングで今の清春さんの音楽を聴けた事がとても良かった。

今の私にとって沢山の意味を持つ、大切な大切な時間になりました。


今まで自分の通った事のない音楽に触れられたことも

音楽ファンとしてとても嬉しく楽しい時間でした。


やっぱり私には清春さんの音楽と空間は必要不可欠。

清春さんのライヴに行けば「まだ大丈夫」って思える。

きちんと軸を中心に戻してくれる、そんな感じです。


清春さん、半年間お疲れ様でした。

素晴らしい詩と沢山の愛を、心からどうもありがとうございました。