どうもこんにちは、
ポケットの中にはソーセージがひとつ♪ ポケットをたたくとソーセージが魚肉♪ 因幡亭ソーセージです。


因幡亭もぐらさんのブログエントリにもありましたが、先日、アップル社の共同創立者にして前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。

同じIT業界に身を置くものとして、ジョブズ氏の活躍は憧れの的でした。ご冥福をお祈りします。



人の死を目の当たりにしたとき、私はいつも思うことがあります。

それは自分自身の死について。

私は学生の時に母親を亡くしました。人は生きているのがあたりまえではないのだなと、その時思いました。

しかしながら、普段の生活では自分自身が死んでしまうなんて考えもしません。生きていることの素晴らしさ、ありがたさは、どんどん希薄になっていきます。



経営者や会社の先輩に話を聞くと、みなさん口をそろえてこう言います。

「人はいつ死ぬか分からない。自分が明日死んでしまうかもしれない。だから今できることをやろう。」


命の尊さに触れたとき、

限られた人生の一日一日を、大切に精一杯生きているのか。

私は自分自身に問いかけます。

$因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~


なんだか重たい内容になってしまいましたが、一度しかない人生、ゆっくりのんびり過ごしたいというのも私のテーマです。