どうもこんにちは。
犬も歩けば棒に当たるしソーセージが落ちてたら食べる。因幡亭ソーセージです。
暑さで溶けそうな毎日。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私はもう3分の2ほど溶けてしまいましたが、内臓脂肪だけは溶けてくれません。
夏ヤセという言葉は幻想のようです。お気を付けください。
さて今回は、最近読んだ本の中で印象に残った言葉をご紹介したいと思います。
それは
「それでもなお」
という言葉。
上司からお借りした本の言葉です。
人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。
何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築き上げなさい。
「働く君に贈る25の言葉」佐々木 常夫(著) より
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もう少し引用させていただくと、
懸命に取り組んだ仕事が失敗したとします。上司は、君の努力をわかろうともせず叱責するかもしれません。傷つきますね。それでもなお、次の仕事に懸命に取り組むのです。
言葉にするととても簡単ですが、
実践するには、強い精神力と忍耐力、そして誠実さが必要です。
ですが、自分はこうありたいなと思えるとても素晴らしい言葉だと感じました。
LASSIC社員の6つの行動原理 にもつながりますね。
もしもくじけそうになった時、逃げ出したくなった時、
この言葉を思い出し、前に進む勇気をふるい起こしたいものです。
「それでもなお」
謙虚で貪欲な姿勢を、
そして思いやりの心を芽生えさせてくれた言葉でした。
