こんにちは、因幡亭もぐらです。
最初に言っておきますが、この記事は IT っぽい内容です。
アレルギーのある方は、ウィンドウの隅っこの×ボタンを押してくださいませ。
最近めっきり暑くきましたね、すっかり夏です、はい。
もぐらはあまりの暑さにタジタジしております。
そして夏といえば・・・やっぱり
「フォトコンテスト」ではないでしょうか?
・・・ですね、そうですよね。
みなさん「夏といえばフォトコンテスト」。そう思っていますよね。
そんなわけで今回弊社がお勧めする商品はこちら!!
簡単フォトコンテストシステム「パシャコン」 | 株式会社LASSIC(ラシック)
https://www.lassic.co.jp/solution/pashacon/
と、言ってもブログメンバー(特にトロハタな人)が
しばしば宣伝されているようですので、もぐらは別の切り口で少しだけお話いたします。
今回は題して「パシャコンのてくのろじぃー」です。
パシャコンは、当然ながらプログラムです。
プログラムはプログラム言語によって書かれています。
でも、プログラム言語と一言で言っても色々とあるんです。
そんな色々のプログラム言語の中で、パシャコンは「Scala(スカラ)」という言語で書かれています。
IT に携わる人もあまり聞かない、マニアックな言語です。
しかし、Scalaを使った実例はちゃくちゃくと増えていっているんです。
Twitter, FourSquare, Electricite de France Trading, Xebia, XMPie(Xerox), Sony Pictures Imageworks SAIC Mimesis Republic, Siemens, Triental Reaktor, GridGain, AppJet, Sygneca, HD Holdings
ほら、こんなに!
今、日本でよく使われるプログラム言語に「Java」「Ruby」などがあります。
ざっくりと乱暴に解説すると 、
「Java」
* エンタープライズな空気満載
* 書けばそれなりの速度で動く
* やりたいことに対して、プログラム書く量が冗長。
* 「コンパイル」(コンピュータで実行できる形式に変換)という作業を通すことで、ある程度品質が担保される
「Ruby」
* 気軽にサクサク書ける
* (Javaと比べて)遅い
* やりたいことに対して、記述がすごく短くてすむ
という特徴があります。
言っておきますが、上記はすごく乱暴です。
そんなプログラム言語群雄割拠の中におとずれた「Scala」は
Java 並みに実行速度が速くて「コンパイル」をする、更に
Ruby 並みに記述が短いという特徴を持つ、RubyとJavaのいいとこどりな言語です。
欠点は
* 日本語の情報が少ない、学習コストが高い。
* 開発する環境に、非常に多くのパソコンのパワーを使う。
ぐらいです。
どちらも時間がたてば(コミュニティ等が頑張る前提で)解決できる欠点ですね。
そんなちょっとマニアックなScala、
もぐらは「10年後に流行る」と勝手に思っています。
10年後に、
「ええっ!パシャコン って10年前からScalaに目をつけてたの!」
と言われたらいいなと妄想ムフフしながらオチの無いブログをしめたいと思います。
# もぐらTODO -> 10年後にこのブログエントリを読み返す。