私はハンターです。唐突ですが因幡亭眼鏡でございます。
さて、タイトルの通り私はハンターな訳でございますので、日々獲物を狙っておるわけですな。
獲物はどこにでもいます。路地裏、草むら、車の下、道の真ん中。そういったところに注目し、狙いをつけた獲物をいかにして得るか。と、こういったことを常々考えておるわけです。
今回は、そんな私のハンター生活の一部を公開し、かつそのハンティグテクを皆様にも知っていただこう。と、こういう趣旨なのでございます。
では、早速ハンターの心得を。それは忍耐でございます。
獲物を見つけたら、その獲物が隙を見せるまでひたすら待ちつづける。
自分が木石であるかのごとく、そこにあるのが自然である、無害であると獲物に信じ込ませるのです。
目を合わせてはいけません。しばらく堪え忍び、獲物が隙を見せたところで最初の行動です。
おもむろに道具を取り出し、ゆっくりと、しかし確実にSHOT!
素人さんはいきなり近くに寄ろうとするので逃げられるのです。
まずは遠くから、少しずつ近づき、獲物の安心を誘うのです。いきなり近づいて逃げられ、一枚も撮れないよりは、最初は遠くても確実にSHOTしていくことが大切です。相手の安心を誘えればもうすこし近づいてのSHOTも可能というものです。
相手が安心しきったところでまたSHOT。ここまで接近できれば勝利宣言しても良いでしょう。
しかし私はチャレンジを忘れないハンターです。さらなる挑戦を怠りはしません。
ここまでいけるのはまれですが、チャレンジしたかいはあったというものです。
また、夜の狩りもまたチャレンジ精神を駆り立ててくれます。夜行性たる獲物の特徴をいかにしてとらえきるか…!その結果がこちらです
物陰に潜む獲物の姿を撮りきった自信の一枚です。
では、最後になりますが注意点を。この最後の一枚の被写体は、これまでにお見せした獲物と同じ科ですが、これを見かけても私のハンター指南通りにして近づこうなどとは思わないで下さい。
この場合、ハンターはあちらです。





