最高気温が30度を超える中晴れ、干物になってしまいそうなトロハタです!

本物は太陽の光をいっぱい受けると甘くておいしくなるうお座のですが、にせものからは、汗が噴き出すばっかりです……汗暑い……汗汗


しかし、お仕事です!

本日は、LASSIC が取り組む活性化支援サービス を、鳥取県や鳥取市の方々に応援していただく会議を取材してきました!


LASSIC は、皆さんご存じの通りIT企業なのですが、IT以外にももう一つの顔があります。

それは、人事研修です!弊社のホームページ にもありますね~、メンタルヘルスケア


厚生労働省の調査(2008年)では、国民の10人に1人がうつ病だとか。

いまや、がんと並ぶ国民の三大疾病の一つなのです。

弊社は一昨年から、過重労働などによる心の病で休職、職場に復帰したものの、本来の能力が発揮できないでいる企業の方々に鳥取に来ていただき、農業体験などを通じて活力アップを図るという、全国的にめずらしい活性化支援サービス に取り組んでいます。


2009年度に鳥取県の経営革新計画 にご承認いただき、昨年4月には、鳥取県や鳥取市、鳥取県教育委員会、鳥取環境大学と協力して事業を進める覚書にも調印しました。

本日は、1年間の事業成果のご報告ということで、鳥取県立図書館で会議が開かれることになったのです。


会議には、お忙しい中、部局を超えて約10名の方々が集まってくださいました。ありがたいことです。


因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~


まず弊社社長の若山(写真中央奥)が、昨年度の成果について報告。

サービスを利用された大手IT企業の方々から、

「農業体験を通じて、協調的に作業する充実感を再確認した」「(研修で)向上したモチベーションを職業にも生かす」

という声をいただき、リピートしていただいていることや、草刈りのボランティアなどで農業体験で協力していただいている地域の活性化に協力できたことを話しました。


続いて副社長の西尾が、

「鳥取で研修を実施する意義づけ」「事業の社会的認知度の向上」

といった今後の課題を挙げ、出席者の方々に意見を求めました。


すると、さすが普段から「鳥取をよくするためにはどうすればよいか」を考えている方々だけあって、次々と建設的な意見が出てきましたビックリマーク

「鳥取の強みは、年末年始の大雪で発揮されたような、地域の皆さんのおもてなしの心」

「学生人材バンクなど外の人間が地域に入って活動できるノウハウを生かせないか」

「鳥取に人を呼び込み、仕事も呼び込めるような体制をつくる必要がある」

などなど!すごいです!!


最後は、今後も連絡を取り合い、鳥取にとっても弊社にとってもよい結果が生み出せるよう連携していくことを確認しました。


活性化支援サービス は、今年で3年目。地域や行政、利用企業の方々のご協力で前に進んできた事業も、正念場です。

今後、皆さまによりよい形で展開していけるよう、トロハタも知恵を絞ります!

ご意見をいただけるとありがたいです!