さてさて皆様ご無沙汰しておりました因幡亭眼鏡でございます。今年2度目の投稿となりますが、まずはこの写真をご覧下さい。
因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~-境港1




さてこの写真、なんだかおわかりになりますでしょうか?道端で記念写真?さてさてそんな写真を撮りたくなるものが道端にあるものなのでしょうか。それでは続きましてこちらの写真。
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なにやら人ではない何かが一緒に入っているようですな。「ブロンズ像じゃないか。そりゃあ人じゃないさ」とおっしゃる方、その目の鱗をしっかり外してもう一度ご覧下さい。そう、これは人でもなければ像でもない、この世のものではない「妖怪」なのです。


去年は「ゲゲゲの女房」フィーバーで観光客が押し寄せたこの「水木しげるロード」、"通称妖怪通り"は新しい連ドラが始まって半年たった今でもその熱さめやらず、しとしと小雨のなかこうして県外からのお客様が妖怪と記念写真を撮る姿がみられます。
そうです、最初の写真は「目玉おやじ」、次の写真は「ねずみ男」【後ろ姿】だったのでございます。


なんで正面から撮らないのか?それはもちろん皆様に境港へ是非お越し頂いてその目で見ていただきたいからに他なりません。彼らはこの世ならざるもの、妖怪でございます。衆目に晒す目的で正面から写真を撮るなどと恐れ多いことはできません。いわんや、「一人でブロンズ像だけを写真に撮ってる人なんて他にいなかったから遠巻きにそそくさとシャッターを切った」などという理由でもありません。

…話がそれましたが、境港の妖怪達は、今日も通りに立って皆さんのご来訪をお待ちしているのであります。是非とも一度お越し下さい。では今日の〆として最後に、伯耆富士たる大山の勇姿でお別れいたしましょう。

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