どうもこんにちは。
パンがなければソーセージを食べればいいじゃない。因幡亭ソーセージです。

先日、通勤中に歩道に五円玉が落ちているのを見つけたのですが、目の前の信号が赤になりそうだったので、そのまま拾わずに通り過ぎました。

こんな風にご縁を素通りして人生を消費してゆくのだなと、しみじみ感じた朝でした…


さて、だいぶ暖かくなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今年の冬は特に寒かったですね。

今回のテーマは冬ということで、鳥取と東京の冬を過ごした感想を少しだけ綴ってみたいと思います。


冬といえば、何と言っても雪ですね!

「鳥取って雪降るの?」とよく聞かれますが、降ります。積もります。
けっこう雪国なんですよ。今年の冬は大雪でニュースにもなりました。

一方、東京は雪はほとんど降りません。降ってもチラチラ。積もろうものなら大騒ぎです。

鳥取で生まれ育った私にとっては、雪の降らない冬というのはどうも物足りない… いつもと変わらないビル景色に、ただただ冷たい風。寒さも一段と身にしみます。

ですが、車の冬用タイヤの心配もなし、雪かきや雪下ろしの必要もなしと、やはり便利で暮らしやすいなぁと感じます。人が集まる都市の所以でしょうね。

対照的に、鳥取の冬は一面雪景色。
夏場はラクダが闊歩する鳥取砂丘も、白く覆われます。

$因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~-冬の鳥取砂丘


交通などは特に苦労することも多いですが、冬ならではの自然の美しさが楽しめ、なかなか捨てたものではありません。

外は真っ白な銀世界、家の中には赤い暖の色。
都会には無いあたたかさがそこにあります。

株式会社LASSICも、そんな雪の中であたたかく活動しております!

もうすぐ雪も溶け春を迎えますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。みなさまも体調には十分気をつけて、どうぞご自愛ください。