唐突ですが、私、大黒とソーセージと卓球で徒党を組みまして、
「ブログを同じテーマで記事を書こうよ!」の試みをしております。
第1弾が始まったのが、LASSIC社員の他己紹介でした。
そして第2弾は卓球が提案した「冬」。
あぁなんて壮大なんだ!
というわけで本日のテーマは「冬」。
大黒は冬の一大イベント「節分」を取り扱っちゃいます!(一大・・・?)
みなさんは節分というと何をイメージされるでしょうか。
『豆』でしょうか、それとも、『恵方巻き』でしょうか?
それらは、なんだか楽しいイメージですよね。
でも大黒はまごうことなく
『鬼』
です。
ホンモノの『鬼』を私は見たことがあります。
それは大黒がまだ今以上に天真爛漫な笑顔で、波ゆく大人たちをいちころにしていた時代。
我が家では季節のイベントはすべて実施しているような一家でした。
そうですね、サザエさんを想像していただければ、間違いないと思います。
そんな我が家でも節分は、クリスマス、お正月に次ぐ3大イベントの一つとして、盛り上がりを見せるのです。
そう、あの年までは。
その年はいつもの節分と違っていました。
なにより、母が奮発して、いつもの5倍以上の豆を用意していました!
「安かったのよ」と、まさにサザエさんのような発言も繰り出す始末。
私たち、それに兄弟はエキサイトしたものです。
あぁこれって『小さな幸せ見つけ隊』じゃないですか、幸せだった、あの頃。
でもそれが悲劇へのプレリュードとはつゆ知らず。
毎年のように、鬼役は父。
玄関から演劇部よろしくの如し、鬼の面を被り入ってくる父。
カワイイ我が子のために、自ら鬼の役を買って出てくれた父。
父の愛をもって私たちは更にエキサイトしました。
最初は和やかに、「鬼は外~、福は内~」と軽くぶつけるだけ。
でもいくら外見が乙女のように可愛くても、その体内に走る血は侠のもの。
だんだんと豆をぶつけるスピードが上がり、しまいには兄弟で競走するかのように、鬼(父)にアタックをしかけるようになりました。
「いて、いてて」という父の声が演出だと、そのときまでは信じてやまなかったのです。
どんどんエキサイトし、「福は内」は忘れ、次第に「鬼は外」も忘れ、ただ鬼に向かって豆をぶつけるマシーンのようになった我が兄弟。
そのときでした。
「いてぇーーんだよ、この野郎!!」(怒)
家中に響き渡るほどの怒号。怯える兄弟。
そう鬼も鬼神で、神の内。そこで神の鉄槌が落とされたのです。
私たちは父の臨界点を越えてしまったようです。
そしてご機嫌を損なわれた鬼神様を尻目に、大豆を拾わされる兄弟たち。
母から届いた絵手紙で、あぁ今年も節分がやってきたなと、あのときの光景がよみがえる大黒でございました。

でもそんな悩みだって、システムを使えば大解決!(唐突)
華麗なコンサルティングはLASSICのエキスパート集団にお任せください!
でも節分のエキサイトには気をつけて!
みなさまのおうちに福が舞い降りますように。
「ブログを同じテーマで記事を書こうよ!」の試みをしております。
第1弾が始まったのが、LASSIC社員の他己紹介でした。
そして第2弾は卓球が提案した「冬」。
あぁなんて壮大なんだ!
というわけで本日のテーマは「冬」。
大黒は冬の一大イベント「節分」を取り扱っちゃいます!(一大・・・?)
みなさんは節分というと何をイメージされるでしょうか。
『豆』でしょうか、それとも、『恵方巻き』でしょうか?
それらは、なんだか楽しいイメージですよね。
でも大黒はまごうことなく
『鬼』
です。
ホンモノの『鬼』を私は見たことがあります。
それは大黒がまだ今以上に天真爛漫な笑顔で、波ゆく大人たちをいちころにしていた時代。
我が家では季節のイベントはすべて実施しているような一家でした。
そうですね、サザエさんを想像していただければ、間違いないと思います。
そんな我が家でも節分は、クリスマス、お正月に次ぐ3大イベントの一つとして、盛り上がりを見せるのです。
そう、あの年までは。
その年はいつもの節分と違っていました。
なにより、母が奮発して、いつもの5倍以上の豆を用意していました!
「安かったのよ」と、まさにサザエさんのような発言も繰り出す始末。
私たち、それに兄弟はエキサイトしたものです。
あぁこれって『小さな幸せ見つけ隊』じゃないですか、幸せだった、あの頃。
でもそれが悲劇へのプレリュードとはつゆ知らず。
毎年のように、鬼役は父。
玄関から演劇部よろしくの如し、鬼の面を被り入ってくる父。
カワイイ我が子のために、自ら鬼の役を買って出てくれた父。
父の愛をもって私たちは更にエキサイトしました。
最初は和やかに、「鬼は外~、福は内~」と軽くぶつけるだけ。
でもいくら外見が乙女のように可愛くても、その体内に走る血は侠のもの。
だんだんと豆をぶつけるスピードが上がり、しまいには兄弟で競走するかのように、鬼(父)にアタックをしかけるようになりました。
「いて、いてて」という父の声が演出だと、そのときまでは信じてやまなかったのです。
どんどんエキサイトし、「福は内」は忘れ、次第に「鬼は外」も忘れ、ただ鬼に向かって豆をぶつけるマシーンのようになった我が兄弟。
そのときでした。
「いてぇーーんだよ、この野郎!!」(怒)
家中に響き渡るほどの怒号。怯える兄弟。
そう鬼も鬼神で、神の内。そこで神の鉄槌が落とされたのです。
私たちは父の臨界点を越えてしまったようです。
そしてご機嫌を損なわれた鬼神様を尻目に、大豆を拾わされる兄弟たち。
母から届いた絵手紙で、あぁ今年も節分がやってきたなと、あのときの光景がよみがえる大黒でございました。

でもそんな悩みだって、システムを使えば大解決!(唐突)
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でも節分のエキサイトには気をつけて!
みなさまのおうちに福が舞い降りますように。