どうも、因幡亭もぐらです。

もぐらにとっては 2011年の一発目のブログエントリです。
今後ともよろしくお願いします。

閑話休題
某所で「2010年に流行った ITキーワード」というような記事を目にしました。その際にふととあるキーワードを目にしました
それは「プライベート・クラウド」というものです。

なんだそりゃ?と思い調べてみると・・
「企業が自社内でクラウドコンピューティングのシステムを構築し、企業内の部門やグループ会社などに対して同サービスを提供する形態」
の事を言うそうです、ふ~~ん。

プライベートがあるなら、パブリックもあるはずだと思い、調べるとそのまま存在します。
調べると・・
「クラウドコンピューティングによって運用されるサービスのうち、一般利用者を対象に提供されるクラウドサービスのこと」
だそうです、"一般利用者って誰の事でしょう?"

このように定義があいまいなまま使われるシチュエーションがしばしば見られます。

もぐらは、そういった曖昧模糊ワードを聞くと
「会話を進める前に、あなたにとってその言葉の定義を教えて下さい」
と聞いてしまう、どちらかというと面倒くさいタイプの人種です。

こういった格好良い言葉をどうしても使いたい人は、面倒くさい人種に出会う前に自分の理解している定義を明確にしておく事をお勧めします。


・・えっ!私?
クラウドコンピューティング、SaaS、PaaS、IaaS、HaaS、オープンメインフレーム、ソーシャルアプリ、スマートフォン、iPhone、Android、HTML5、デスクトップ仮想化・・・
これら言葉、しばしば口にしますよ。説明はしませんけど。
どんな意味か、もぐらタンから皆さんへの宿題とします。