本日、とある初対面の方に「大黒さん、そりゃー、メタボだよ、メタボ」と、社内ではオブラートに包むに包まれていた大黒の体型について、さらっと宣告されてしまいました!
しばらく甘いものは控えることにします、しばらくだけど。

閑話休題。
先日お客様より「LASSICにはどんな社員の方がいるの?」という質問を受けました。
そのときは、こーであーでと説明してみたのですが、会社のトップや社風は伝わっていても、機会がないと、実は社員までは、なかなか伝わらないのだなと大黒は確信。

そこで『オフィス風景』や『先輩社員からの一言』よりもう一歩踏み込んだ、LASSIC社員の紹介を、プチシリーズ化していきたいと思います!

一発目は弊社のフレッシュボーイ、因幡亭卓球を。

彼がLASSICに入社したのは2年前の春。
まだまだ社会人としてあどけなかった彼は、その見た目こそ「おくさん、中学生がスーツ着ていますよ!」と、思うほどのベビーフェイス。
(ちなみに実際、成人して何年も経っている今も、アルコール類を購入する際はID提示を求められるそうです!でも大丈夫!年を重ねたら、ベビーフェイスは勝者だよ!)

最初に出会ったときの自己紹介では、『趣味は卓球とクライミングです。エアローゾル(だか、ロロノアゾロ)(うろ覚え)がダイスキです!』と「因幡亭卓球」という雅号からも分かるとおり、そう宣うのも遜色無いほど、アスリートアスリートしている彼。

ひそかに嫌いなものは”脂肪”と断言してしまう男子だとにらんでいます。私のダイエットトレーナーでもあります。

彼の気質はというと、LASSIC社内の一部では熱狂的なファンがいるほどの天性の愛嬌っぷりをもっています。
先日とある方が「オレ、アイツのためなら何でもしてやるよ」という発言を聴いたときは、『小悪魔男子』という称号をそっと彼に貼ったものです。

でもその奥底に秘めているのは尖ったナイフ。
まっすぐ前を見据えるその目は曲がったことは大嫌いの熱血漢でもあります。

かくいう大黒もナイフを突きつけられたことがあります。
まだ彼が社会人として右も左も分からない頃、彼にプレゼンテーション手法を教えたことがありました。

「”えー”などのつなぎ言葉は控えましょう。」という大黒の発言に対し

「見本見せてください。”えー”って言っていないか、数を数えますから」

とは卓球のお言葉。

まさに尖ったナイフです。
そのときはその場にあったプロジェクターを投げつけてやろうかとも思いましたが、今ではそれもいい想い出。


そんな卓球もいまでは一端のビジネスパーソンに。
そのときから比べると、かなり成長がみられて、元ボスとしては彼の成長の早さには感慨深いモノがあります。

今後もその愛嬌をとびっきりの武器にしながら、ますます成長していってくれることを、お母ちゃんのような気持ちで見守っていこうと思います。

LASSICの若人よ、私を飛び越えていくのだ!