「食欲の秋 × 睡眠の秋 = 秋太り」
こんにちは、冬に向けて少しずつ体内に栄養を蓄えつつあります、因幡亭蹴球です。

さて、今日はちょっとだけ真面目な話をしたいと思います。

つい先日、高校時代の友人が鳥取に帰省してきて、
一緒に飲みに行く機会がありましたビール

その友人は鳥取の高校を卒業後、
大学時代を広島で過ごし、
そのまま今も広島で働いています。

就職活動の際、
「地元に戻りたい」という想いもあったそうですが、
・希望に見合う働き口が無かったこと
・先端医療を学びたかったこと(医学系の学生でしたので)
が理由となり、都会での就職を選択したそうです。

地元への想いはありながらも、
を追いかけたり、よりよい労働条件を求めると、
天秤は都会での就職に傾いてしまう。
地方の悲しい現状ですね。


この友人に限らず、僕の回りには
「鳥取に帰りたい想いはある、
 しかし諸々の理由で都会で就職した」

という人が大勢います。

そして、そうした友人の多くが
「いつかは鳥取に帰りたい」と口にします。

生まれ育った鳥取が大好きな人たちがいる。
でも、夢や労働条件を優先した結果、
地元に帰るという選択肢は消えてしまう。
こんなに悲しいことはありません。

「鳥取への想いを持った人達が、
 いつでも、喜んで帰ってこれるような環境を作りたい。」

これが僕の夢の一つです。

そこに向けて何をしていくのか
まだまだはっきりしていませんが、
まず自分自身が
「鳥取で自分らしく生きること」
「地元に積極的に関わっていくこと」
を心がけながら、
夢の実現に向けてのヒントを探していきたいと思っています。
そして、それを目指せる環境LASSIC にはあると思っています。

鳥取で生まれ育った多くの人達が、
心置きなく「鳥取で生きる」という選択肢を選べる日を目指して。

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