いやいや、魔女がほうきに乗って飛び交う国ではありません。ごぶさたの因幡亭眼鏡でございます。

「伯耆(ほうき)」と。こう書くわけですな。前回予告させていただきましたとおり、今回は鳥取西部についてオハナシさせていただきたいと、こう思うわけでございます。

さて、鳥取東部は因幡、西部は伯耆と言われておりまして、「伯耆」の名の付く最も有名なものは「伯耆大山」であり、日野川を下り日吉津村あたりの場所から見た大山はなかなかお勧めのロケーションでございます。

初夏の大山登山などは程よい気温で、これもなかなかのお勧めです。

因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~

西側にある街「米子」は東の鳥取よりちょっとばかりお洒落な街でございます。山陰で一番最初に鉄道が引かれてひらけていった街ですので、そのあたりの歴史的背景というやつもあるのかもしれませんな。鉄道といえば米子駅前の銀河鉄道ちっくなモニュメントもなかなかの見ものでございます。

わたくしがお勧めする西側名物とは、なによりも温泉、その名も「皆生温泉」でございます。古来より続く温泉、というわけではございませんが県内の温泉地の中ではもっとも賑わっている場所で、なによりも海水浴場に面しているために「泳いでそのままひとっぷろ」コースが楽しめます。
なにせ浴場前には海水浴客が建物に入る前に砂を洗い落とすシャワー場まで付いていたりします。ちなみに皆生は日本で最初にトライアスロン競技が行われた場所で、そのことを記念した碑がおいてあったりします。

さて、今回はここまでにいたしまして次回は11月より解禁となる例の海産物についてお話しさせていただきましょう。因幡亭眼鏡でございました。