今週はテンション5割増量中の因幡亭飛魚です。

というのも、先日8月16日は鳥取のお祭り
しゃんしゃん祭り
のフィナーレを飾る一斉傘踊りの日でした。

$因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~-しゃんしゃん祭り

しゃんしゃん祭りの魅力に関しては
情熱あふれる記事で因幡亭蹴球が既にお伝えしているので
今回は実際に参加した模様をお届けしたいと思います。


鳥取生まれ鳥取育ち、人生30年目にして初しゃんしゃんです。
これまでの練習は3回。。。。
不安しかない中、当日を迎えました。

朝10:00頃

踊り始めなど、皆できっちりと揃えるところなど最終確認を行いました。
(この時点で間違えまくっていたので半ば諦めモード突入)

お昼~夕方

衣装の準備に。傘の準備。忘れ物無いか今一度チェック。
ソワソワ、フワフワ。

夕方5時頃

ちょっと早めに現地近くの土手に集合。
駆け付けビールで乾杯。
お酒が少し入ると緊張って無くなるもんですね。

夕方6時30分頃

ガヤガヤとにわかに慌ただしい雰囲気が漂ってきました。
出発地点へ移動開始です。

夜7時

挨拶の練習をしてる最中にいきなりのスタート!
挨拶そっちのけで踊り始め、足運びを間違えロボットダンスに。

夜8時頃

踊り始めて1時間くらいすると、ほとんど間違えなくなりました。
連続でこんなに踊ることは無かったので初めての体験だったのですが、体が覚えてくれるようです。

曲に合わせて体がリズムを刻む感じになってくると楽しさがどんどん増してきます。
そして勝手なアレンジ加えようとして調子に乗り始めたところ完全に間違える。。。。。。反省。

夜8時30分頃

自分達のグループが最も観客の多い若桜橋付近に到達。
盛り上がりも最高潮!疲労も最高潮!?

一心不乱に踊り続ける中、いつの間にかフィナーレを迎えました。


「こんなに楽しいものだったのか!!!」

と地元の祭りに対して再発見できたのはすごく貴重な体験でした!
ありがとう!しゃんしゃん祭り!


※きなんせ、きなんせ、踊りゃんせ = ようこそ、ようこそ、踊りましょう。