二度あることは三度ありました。因幡亭眼鏡でございます。

前回のヒキからの話題でいくとカレーだったわけですが、カレーの話題は既出ですな。そんなわけで今回はウサギの話などさせていただきます。

鳥取。特に東側の因幡といえばウサギなんですなこれが。海岸や神社の名前に「白兎(はくと)」というのがあるくらいです。で、なんでウサギかと。これは有名な日本神話の「因幡の白うさぎ」に端を発するわけです。

その白ウサギを神様として祭っているのが白兎神社でして、それはそれは由来のふるーいお社です。なにせいつからあるのかはっきりしないほど古い。土台の石に菊の御紋が意匠してありまして、「天皇家にゆかりがあるんだろうな」とうっすらとしかわからないほどに古い。

さて日本神話で語られるお話の内容は有名なので省きまして。東側はウサギという理由がご理解いただけたと思うわけなんですが、このウサギがまたいろいろなところで出てきます。鳥取のお菓子、博覧会のキャラクター、駅長さん。

そう、ご当地白兎の道の駅の駅長さんはウサギさんなんですな。
因幡亭日記 ~「キミは”あの”LASSICの社員か!」と言われてみたいブログ~-駅長さん

ご覧のように駅長さんは毎日愛想を振りまいております。お近くにいらしたときには是非お立ち寄りを。

「白兎」繋がりといえば、そういえばLASSICにも「白兎」がおりました。
でもLASSICの因幡亭「白兎」ちゃんは生の人参よりもお肉が好きな肉食系の兎ちゃんです。

さて、東の話題を振りましたので、次回は西の話題でもいたしましょう。それでは皆様、またお会いしましょう。