東証上場廃止基準外は100銘柄を超えていて、改善しなければ、上場廃止の可能性があります

いままでは猶予期間でしたが、今年の3月から期限をむかえる企業が多くあります




持ち株で該当する銘柄は3銘柄あるので、企業のIR担当に対策や方針を聞いてみた


▼ビーウィズ【流通時価総額100億円以下】

・時期 26年5月

・回答 昨年度は基準値=100億円に対して判定は96.8億円でした、判定は3月以降の株価水準を基に判断されます

直近1月9日2Q決算で利益水準の回復を示し株価は評価された

もし未達ならばプライムからスタンダードへ変更も検討する

→直近の決算発表でも配当予想を据え置いていることと、株価も上がっているので様子見します


▼シード【流通時価総額100億円以下】

・時期 26年3月

・回答 プライムからスタンダードへの変更について東証とコミュニケーションをとっている

→プライム残留を諦めている回答でしたので売ろうか迷いましたが、上場維持との方針と株価安いのでホールド継続します


▼アドクリ【流通時価総額100億円以下】

・時期 26年3月

・回答 事業面及び収益面での安定化を図り企業価値を向上させることでプライム基準の適合を目指す、しかしながら内外の環境変化や市況影響などにより期間内に適合しない場合も考慮してスタンダードへの変更も考慮する

→プライム残留は厳しいも上場維持方針ならば引き続きホールドします(経営が厳しい状況も長年還元していただいた企業なので)