ブラックロックが、大型ハイテク株やヘルスケア銘柄、日本株を強気姿勢を継続とのこと、

持ち株では、すかいらーくが入っていていい感じ

記事は日本証券新聞より引用

世界最大の資産運用会社、米ブラックロックが23日付の週報で、「米企業収益は米景気とともに頭打ちになっている」とし、今後6~12カ月について幅広い株式を「アンダーウエート」とした。一方、大型ハイテク株やヘルスケア銘柄、日本株は「強気姿勢」を維持した。 「強気」継続とした日本株について投資動向を調べるため大量保有報告書をチェック。直近1カ月の提出分で保有割合上昇が判明したのは、浜松ホトニクス(6965・P)、レーザーテック(6920・P)、コンコルディア(7186・P)、村田製作所(6981・P)、日立(6501・P)など。レーザーテックは18日付で6.82%に引き上げた。東急リアル・エステート(8957)、森トラストリート(8961)などリートは買い増しが優勢。 また、双日(2768・P)とニトリ(9843・P)はともに9年ぶりに5%超に引き上げたことが判明。すかいらーく(3197・P)は初の5%超え。(Q)