コロナ禍より前は、町医者にお年寄りが世間話をしたり、お薬をもらったり、インフルエンザなどのワクチンを接種するために通っていて、だいたいどこの町医者も賑わっていました


コロナ禍以降は、新型コロナウイルスを恐れて、町医者にあまり通わなくなってきました

近所の町医者は、がらがらです


そして町医者は、発熱があっても玄関ではじかれて、診察を受けることすらできなくなったので、本当にいつつぶれるのと思うくらい、開店休業状態でした


引退が近い町医者はよしとしても、比較的若い世代の町医者は、これだと儲かりません


そこで発熱外来に目をつけて、地域の発熱外来に登録しておき、自治体より患者を誘導してもらい、PCR検査をマスト化することで、客単価を上げて経営的に持ち直そうとするものです

もちろんワクチンも打ちます


発熱外来の体制を整えた体で、税金注入もされます


このような病院の場合、治療はパターン認識の対処療法がほとんどですので、患者ファーストではないことが多いです

先生は、患者を診ることはほぼなくて、PCにカルテを打ち込んでいることが多いですね


無駄に処方薬が多いのも特徴です


待合室は、自分の車です

夏場は熱中症になりそうな暗い暑いです


皆さんも、気を付けましょうね