今日からはいよいよ演出編
とはいってもらすりが手を加えた&口出したものを抜粋します
ペーパーアイテムは、
普通招待状とメニューと席次表でおそろいにするらしいのですが
私たちは別々にしました( ̄▽+ ̄*)
全部発注だけど
一言メッセージだけはちょっとこだわっちゃったり
マステとスタンプと
相棒の色鉛筆でこんなかんじ
五線譜と額縁メッセでっす
これは家族用
スタンプ×和紙×マステで
透けて若干奥行きが見えるようなデザインにしました
友達用はバタフライとポエムのスタンプで別アレンジ
あとは後々の演出サプライズで使えるようにシールを張ったりしました
つづいて席札ですが
これは最後の最後まで悩んだあげく・・・
ペーパーではなく
ミニボトルにしました
メインは左のスパークルワイン
お酒が飲めなかったり 御夫婦でいらした方には
右のぶどうジャムをセット
らすりは実家のおかんとあーたんとそろって
ワインが大好きだし
剣士くんも楽しくお酒を戴くの大好きだし
何よりスパークリングに金箔入りで
めでたい
これなら引き出物の縁起ものとして
鰹節の代わりにセットしました
結果としてかなり予算的にも助かる
このとき会場の担当さんや印刷屋さんとも
かなり打ち合わせしましたが
ペーパーアイテムは予算の押さえどころなので
きちんと考えてチョイスした方がよいと思いまっす
らすり&剣士はここで予算を抑えて
引き出物や演出をグレードアップできました
御本人たちがおそろいがいい!というのであれば
全く問題ないかもしれないけど
必ずしも全部そろえなきゃいけない、
ってこともないよね
結構いろいろな方がアメブロでもおっしゃってますが
自分で経験してよくわかったかも( ̄ー ̄;
たとえば
招待状とプロフィールはおそろいにして
席札やメニューはテーブルコーディネートとして別に考える
とか
招待状は冬に出すからシックな御挨拶状にして
春の御披露目当日は明るい席次、メニュー、席札でお迎えしよう
とかとか
御披露目の計画を深くたてていれば
いろんなコーディネートができるはず
何もおそろいにしなければならないという必然性はないような。。。
それはあくまで
それは、あくまでブライダル業界の印刷屋さんの御都合のような.....
むこうの仕事の手間を抑えるためのプロトタイプにすぎないような。。。
ゲストはいくつものお付き合いで披露宴に出てる人もいるし
あんまり型にはまりすぎても見え見えになってしまう
自分がこうしたい
ってものがあるなら
もっと自由に
主催する自分で吟味できる方が
マナーに十分注意すれば
大人として説得力があると思うぞ
主役の私たちが楽しいよね

ちょっとまじめなブツブツらすりでした



