マニラ湾岸近くに、マニラの大きなマーケット、バクラランがある。

そして其処には大きな教会、バクラランChurchがある。

渡比すると奥さんは必ずお詣りに行く。

今回もお詣りに、、、

大きな教会である。



中は静寂に包まれ、真摯な祈りを捧げている。





隣の建物では、蝋燭を捧げる。

日本人的には、お線香みたいな感じ。

蝋燭を幾つか捧げて、その前で祈りを捧げている。

私は暑いので、一個捧げて直ぐに離れた。

不信心者である。





バクラランマーケットは、滅茶苦茶カオスな場所。



以前はよく歩いたが、今回はパス。

もうグチャグチャなんである。
人々の話し声から叫び声、車のクラクション、バイクの吹かす音、上を通る電車、、、

喧騒と混沌の街。



スリやかっぱらいが多く、歩きは要注意。

バクララン行く時は、地元民に溶け込むスタイルで行き、裏通りを歩くと面白い。

数年前、頭ボサボサの髭面で、縒れた短パンにTシャツ、足下は裸足でジョンジョ。

市場でちょっと買い物した物を無造作に袋に入れ、手に下げてぶらついた。

完全に溶け込み、物乞いも寄って来ず、地元民からの視線も無く、道行く人に店を訊かれた。

こんな経験が旅をファンタスティックにする。



さて、バクラランChurchにてお詣りを済ませ、アラバンに向かう。

アラバンのアヤラタウンセンターをぶらつき、モリトに向かう。

モリトライフスタイルセンターという名称の施設。

広大な敷地に洒落たレストランが何十軒と立ち並ぶ。





NHKの社用車か(笑)








高級店が多く、日本食の店もある。

日本食は一人当たりPhp5000ほどの予算、13500円くらいだ。

外観も内観もゴージャス。

勿論、ボンビーな私は行けない(笑)

モリトをぶらつき、ミリエンダに。

ミリエンダとはちょっとした間食の事。

小洒落たカフェにした。





2階席にしようと思ったが、外のテラス席に移る事にした。



横も奥も総て飲食店。



ピッツアやらサンドイッチやら、色々とオーダー。









暑くも無く過ごしやすい。

花粉症の時期は、フィリピンに逃げるのが良い(笑)

歩き廻りお腹が減ったので、MOA内にて食事を。


フードコート見たがイマイチなのでレストランへ。




バコロドチキンイナサルというレストラン。




マネージャーは何となく、スギちゃんに似ている。

ワイルドだぜ〜❗



フィリピン料理の店。








ラパスバッチョイ、フィリピン風うどんのロミを濃くして具材が沢山入っている麺料理。



もろ焼き魚です(笑)



レチョンカワリ、豚肉のフライ。
Withバゴォン(オキアミの塩辛)



ブラロ(牛の骨付き肉や骨髄を長時間煮込んだ、濃厚なスープ)



バコロドチキン、マングイナサルとは違う味付け。





フィリピン人はファミリーで食事するのが一番ハッピー。

ラテン系気質、スペインやイタリアに通じる気質がある。



デザートも色々。

プリンみたいなのは、マハブランカ(コーンとココナッツミルクに練乳で作る)

右側はスーマンとマンゴーのココナッツミルク和え(スーマンは甘い餅米の餅)

グリーンはブコパンダン、私の好きなデザート。

ブコはココナッツの果肉、緑色はゼリーだが、パンダンという植物で香りと色付けに使っている。

其れをココナッツミルクと練乳で和えた物。




胃に優しく甘いがサッパリしている。

人工じゃ無く天然の色。






フィリピン料理って脂っこいのが多い。

此れは仕方ないというか、熱帯圏はどうしても味付け濃く、甘い料理が多くなる。

キニラウという酢で和えた魚料理や、酸味の効いたシニガンスープや、醤油と酢で煮込んだアドボと言う料理もあるが、やはり熱帯圏だからこそ酢を多用する。

身体の為でもあり、料理の殺菌保存
の為だろうが。

しかし日本人にはやはりキツい、毎日濃い味付けは胃に堪える(笑)



今日はパームサンデー。


詳しくは、尊敬して止まないブログ友の夢人さんのブログを御覧ください。


さて、メトロマニラ、ラスピニャスCityの我が家近くの教会でも、パームサンデーの催しが、、、








動画のラスト近くで、神父の後ろを神父の飼い犬が、、、

このワンちゃん、凄いわ〜😳

祭壇の前で止まり、神父の説教が終わるまでじっと待機。



説教終わったら、神父の下に駆け寄る。

う〜ん、素晴らしいワンちゃんだ❗☺️



祝福、皆で受けてます❗



我が家から歩いて3分の場所、グッドシェーパーズ教会。







立派な教会です。