les POG
1930年代頃。ハワイのパッションフルーツジュースの
キャップ裏にある丸いモノを使って遊ばれるように。
そのジュースのブランド名が「POG」だったことからこの名前になりました。
97年ごろに商品化され販売されるように。
さて、日本ではなんと呼ばれているでしょう![]()
正解は『めんこ』
ただ、POGと日本のめんことでは起源が違います。
日本では古くは平安時代から遊ばれていたそう。
江戸時代にも流行っていましたが、今とはルールが違ったみたいです。
「めんこ」と呼ばれ、紙製になったのは明治から。
海外のめんこはデザインが激しいw
↑ウェブからお借りしました。
イギリスにいた頃、
チュッパチャップスのオマケだったので集めていましたが…
久しぶりに実家に帰ったら捨てられてました
w
次は…
Les billes
英語では「Marble」と呼ばれます。
起源ははっきり分かっておらず
エジプトや中東、ローマなど、
世界の様々な遺跡から発見されています。
ポルトガル語の「Vidro」を玉にした物です。
さて、日本ではなんと呼ばれているでしょう![]()
正解は『ビー玉』
日本の起源は平安時代の賭博遊戯なんだとか。
その後の時代でも長く遊ばれますが
賭博ということで一時期禁止されていたようです。
江戸時代になり、子どもの遊びに変化。
現在の遊び方になったのは幕末らしいです。
一般に広まったきっかけは、やっぱり「ラムネ瓶」。
私もラムネ飲んだ時は、取り出していましたw
↑Wikipediaより
ただ、遊び方は夫と私で違っていました。
私は「おはじき」のように、
ビー玉同士をぶつけてできた隙間に指を通し
触れずに通せたら1個取れる。
失敗するまで繰り返し。
というルールでやっていましたが…
夫が遊んでいたやり方はこう![]()
まず校庭にでて穴(凹み)を見つけます。
全員で自分のビー玉を穴に向けて投げ、
一番穴に近かった人からスタート。
ビー玉を穴に入れるように弾き、
入ったら別の人のビー玉も弾ける。
失敗したら、次の人に交代。
最後の1個を入れた人が全部取れる
※1
というルールだったそうです。
※地域で遊び方が違う可能性があります。
※1「成功した分だけ取れる」バージョンもあるようです。
最後に…
Chifoumi
これは、道具を使わない遊びです。
ルーツは日本。
歴史上、日本と関わりのあった世界の国々で普及しているようです。
フランス語では「pierre, feuille, ciseaux 」や
「pierre, papier, ciseaux」と言います。
日本ではなんと呼ばれているでしょう![]()
正解は『じゃんけん』
諸説ありますが、どうやら日本発祥のようです。
意外にも歴史はそんなに古くありませんでした。
説明が難しいので…
Wikipedia様に解説してもらいます![]()
「最も有力な説は、19世紀末に今でも西日本に多く残る拳遊びから(日本に古くからあった三すくみ拳に17世紀末に東アジアから伝来した数拳の手の形で表現する要素が加わって)考案されたと考えられるものである。
数拳(球磨拳)の1, 3, 4が省かれ、分かりやすい0と5と間の2を残し、新しく意味を「石」「紙」「鋏」として三すくみを完成させたとするものである。」
だそうです![]()
ちなみに、「じゃんけん」の名前の由来も諸説ありますが…
いずれにしろ「〇〇拳」というような拳法からきているようです![]()



