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最近はお日様がポカポカで気持ちいい!!
もうすぐ春ですね〜
ついでに…
花粉が飛ぶ季節になってきましたね
今年は、コロナのおかげせいで
外出中はマスクをしているせいか
まだ鼻は鼻として機能してくれています
↑花粉症が始まると匂いは嗅げないし、
壊れた水道みたいになるので…
でも、きっとそろそろ。
どこからともなく聞こえてくる…
ハクション🤧
フランス語だと
ATCHOUM🤧
そういえば!
日本だと、くしゃみをすると
「大丈夫?花粉症?風邪?」と
花粉症か風邪か確認されますけどw
最近はコロナか…
海外だと、その人の健康や幸せを願った
素敵なやり取りがあります
過去に実際に言われたこと
言ったことがあるものを書いてみました
もしかしたら他の言い方があるかもしれません。
※カタカナは私の聞き取りによるものなので
正確には発音記号を調べてくださいませね!
🇫🇷フランスの場合
À tes souhaits
アテスエ
※丁寧に言うなら À vos souhaits
直訳すると「あなたの願い事へ」。
言われたら「Merci 」とお礼を言います
🇬🇧イギリスの場合
Bless you
ブレスユー
神様のご加護がありますように、という意味。
言われたら「Thank you / Thanks 」とお礼を言います
🇪🇸スペインの場合
Jesús
ヘスス
ジーザス。キリストのことですね。
言われたら「Gracias」とお礼を言います
ちなみに、なぜクシャミに反応するか
由来を調べてサラッと書こうと思ったら
なんだか奥の深ーい話でした
しかも、歴史が古く諸説あるため…
ふ〜ん
。程度にご覧ください
由来説

古代ギリシャでは、
クシャミをする時はラッキー!だった。
神様がその人の上を通ったということなので、
神様に対しての挨拶として言われていた。
由来説

古代ローマ時代は
脳に魂があると信じられていた時代で、
クシャミするたびに魂が抜けるのを恐れて
「神様があなたを守るように」
という意味で言われた。
由来説

古代ローマ時代では、
クシャミをした時間帯や月の位置によって
良い場合と悪い場合があり、
悪い場合に「ジュピターが守ってくれますように」
という意味を込めて言われていた。
ジュピター(ゼウス)はローマ神話。
キリスト教になったら神様が変わったので、
Bless you になった。
イギリスには今もそのまま残っているが、
フランスではさらに変化した↓↓
由来説

中世の時代になり、ペストが流行った時に
最初の症状がクシャミだったため、
あなたの望み=回復すること
を願うと言う意味で言われた。
※フランス語の直訳は「あなたの願いのために」
なので、これっぽいです?
けっきょく真実は謎のままですが…
誰かの幸せを願うのは変わっていないのが
素敵だな〜って思います。
日本でも流行らせましょう
なんて言うのがいいかしら…
日本は決まった宗教ないですし…
健康によさそうな、コロナに強そうな言葉…
アマビエ?!ww

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