国際結婚の手続きの中で、
印象に残ったこと一つに戸籍があります。
今まで戸籍に興味を持つことなんて
ほとんどなかったんですけど、、
(特別な時にしか見ることないですしね)
結婚に際し、戸籍の登録が必要になりました。
ちなみに、せっかくなので色々調べてみたら…
なんとびっくり
意外と歴史があるようで、
戸籍は、東アジアだけの古いシステムだったらしく
しかも現在も残っているのは、日本と中国と台湾。
しかも現在も使われているのは日本だけ。
なんだそうです
考えてみたら、住民票があるのに戸籍まで管理してて
日本のきっちりした国民性が出ているというか…
それにしても、戸籍って本当に必要なんですかねー
・・・。
まー、それは置いておいて
話を元に戻しますが、
私は夫の苗字に合わせることにしたので
もちろんローマ字の苗字になりました。
が!
戸籍では、まさかのカタカナでの登録でした
このご時世でカタカナ?!って感じですよね。
同じ書き方でも読み方違う場合もあるし、
同じ読み方でも表記が違う場合もあるし、
そもそもカタカナでは正式な発音を表せないのに。。
(ちなみに、住民票はローマ字も登録されます)
しかも!
ローマ字のことだけでなく、
外国国籍の夫は戸籍を持てないんです。
私の戸籍の中に名前が載るだけ。
戸籍の筆頭者は日本人でないとダメなのです。
夫は、外国人差別だーって怒ってました
だって、夫は「戸籍を持ってこい」と言われたら
私の戸籍を持っていくしかないし、
子供が産まれたら、私の戸籍に入るしかない。
配偶者ビザ持ってても、
日本人じゃないんだから仲間はずれって感じ。
そりゃ怒りたくもなるよね
古き良き伝統だとは思いますが、
日本のグローバル化は遥かに遠いなぁと、
思った出来事でした
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