贈り物を選ぶ楽しさを教えてくれた男性










最初出会った時

自分にとって思い入れのある秘書の話をされました耳



一日何回も『○上は○上は』と管理部の人たちは3年前に辞めた人の名前を出してました。

比べられてるというより
その人の代わりになることを求められているようでイヤでしたガーン


秘書として関わる2年間の間に
いつの間にか役員さんから『○上くん』という名前が出てこなくなって
管理部で一番『○上○上』って言っていた人も名前を出さなくなったけど
お昼を一緒に食べていた人たちは最後まで
『○上もそうしてた』『それは○上と違う』って言われていたけど‥‥


比べられる度に
負けず嫌いのひよこは“○上さんと同じくらい名前を残すもんむかっ”て思ってました。苦笑。







見やすさ優先で
サインペンで
赤ちゃんの拳大の大きさの字を書くようになりましたメモ


メールのフォントも12~14ポイントの大きさね設定にする習慣もつきました手紙







ひよこが華やかに前に出て行くことを望んでくれる方で
明るい色の服を着ると喜んで下さって
『君は明るい色が似合うよ』
『毎日君のファッションが楽しみだよ』
『笑ってる顔がいい』

口癖は途中から
『○上くんは』から
『僕じゃなくて、ひよちゃんに会いたいと言って会社に人が来るようになって
僕は良いからひよちゃんと話したいと言われて秘書として一人前』
になりました。


来客には
『僕の秘書のひよこちゃん。彼女はね』
と紹介するのが好きでしたニコニコ




取引先の方達から
○○会長の秘書の方ではなく、ひよこさん
と電話や問い合わせがくるようになりました。

取引先の会長から
『メールを覚えたいんだけど恥ずかしくて社内の人には聞けなくてね~』
と電話が来てメル友になりました。

取引先が退任のご挨拶にいらっしゃる時はひよこにもお土産を持ってきて下さるようになりました。






教えていただいたことが染み着いてるなぁと感じることがたくさんあります。


お孫さんを大変可愛がっていらっしゃいましたニコニコ


今日は
スペインで着ようキラキラって買った赤いワンピですヒヨコ



一番気に入って下さっていた服で出勤ビル