みなさま、こん〇〇は!
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ありがとうございます。
コロナっているウチに6月です。![]()
お互いできる予防は怠らずに頑張りましょう
。
さて、梅雨どき、紫陽花、浴衣なんかをイメ
ージし易い季節ですが、それはまた別の機
会にとっておくとして、アメブロにせっかく戻
ったし、何回も言って申し訳ないですが、
カメラ雑誌の4大誌と言われる「日本カメラ
」に取り上げて頂きましたので、今回は自分
のライフワークの「耽美的ポートレート」に
ついてお話ししてみたいと思います。
早々に、ちょっと脱線ですが、カメラ雑誌。
月刊「カメラマン」が5月に突然の休刊でシ
ョックだったのに、90年以上の歴史を持つ
「アサヒカメラ」も7月号でまさかの休刊だ
そうで、なんとも寂しい限りです。
自分は写真をやはりスマホやタブレット
では無く、「紙媒体」で見たい派です。
紙もしくはそれ以外でも印刷した「モノ」に
なると、人の手によるアートとして、所謂
芸術みたいな高尚なニュアンスで無いと
してもデジタルの無機質なイメージとは
違って感じれるのが好きです。
なので、本が無くなって行くのはすごく寂し
い気がします。
ブログに載せる写真はデジタル。
自分の都合で発信できるので便利ですが
これらの作品。と称しているものはいずれ
印刷物で見て頂けるようにしたいです。
Model LUNAちゃん
(成人のモデルさんにいつまでもちゃん。っ
て失礼かもですが、呼び慣れてしまってい
るのでご容赦を
)
さて、「耽美」とは。辞書的には「美を最高の
価値として、ひたすらその世界に心を傾け
陶酔すること。」だそうです。
自分はこの単語にこだわっている訳では
なくて、古来からの西洋美術に見る「雰囲気
」が好きで、自分なりにイメージしたものを
自分のやれる写真と言う技法で表現したい
と思ってチャレンジしています。
あえて名前を付けるなら「耽美的」が近いの
かな?と言ったところです。
ですから、どんな雰囲気に持っていきたい
か?を一生懸命考えてます。
全体の雰囲気は、明暗とトーン、色合いが
左右しますが、モデルさんの表情と衣装。
そして仕草。所謂ポージングとは少し違う
かな?
演劇的要素が入ってて、綺麗に魅せる
だけで無く、土臭い方が生々しい香りが
漂って来ることもあって、そのバランスを
出すのに試行錯誤しています。
普通はどうやって綺麗に光を回そうか?
って考えると思いますが、自分の場合は
余計なところを照らさないライティングと
言うのでしょうか?モデルさんが演じて
くれてる表情、仕草が生きる光の加減
を探しながら画面作りをしています。
雰囲気にマッチした背景、調度品があり
衣装も合わせてますが、なんか全体的
にマッタリした雰囲気はレンズの特性で
出しています。例えば、上の写真はMF
のNikonの50mmのf/1.2と言うレンズ。
開放だと緩すぎですが、ちょっと絞って
ピントの芯を出して、周辺の解像落ち
とボケで風合いを出す。みたいな使い
方です。
これからやりたいのは野外の撮影で
天然のロケーションを上手く使って
表現すること。でしょうか?
上の写真は現像でトーンの調整をしている
のは明白ですが、それだけでは自分には
難しいので、レンズフィルターを使っていま
す。陽がさして白ちゃけた奥側の雰囲気を
なんとかイメージに生かそうと思って撮っ
たんですが、わかるでしょうか?![]()
最終的には自分のスタイル、テイストと
言うものを確立したいと思っていますが、
果たして行き着くのやら。![]()



