目の手術はやっぱり・・・
というわけで、手術当日です。
前日に久しぶりに会った友人に連れられ新橋へ。
「今日は飲まないよ」って言ってたのに、ついつい日本酒とか焼酎とか・・・
朝起きて、頭がガンガン・・・
僕、普段二日酔いってのを経験したことがないので、すごく新しい感覚。
時差ぼけとか、睡眠不足とかいろいろあったんでしょうね。
しかも、普段は飲んだ後バファリンとか飲んで寝るんですけど、手術が心配で飲まなかったのです。
完璧にそれが失敗。
ちなみに、頭痛薬は飲んでも問題ないそうです。
で、母にも姉にも、そんな状態で目の手術を受けるなんて、と反対されていたのですが、
今日受けないと、いつ受けられるかわかりませんからね。
とりあえず受けることにしたのです。
品川近視クリニックに到着して、再度視力検査などをして、手術を待ちます。
さすがに緊張するけど、なにせ一日500人の施術ですからね。
心配はしてません。
15.8万円の手術では、機械が大きいため、ひとつの部屋には入らず、
手術の途中で歩いてもらいます、とか言われて、余計にどきどきします。
「そんなことしていいの?」みたいな。ま、もちろん問題ないんですけどね。
手術の時間はそれこそ数分です。
それぞれ5分くらい?
ちなみに、手術するころには頭すっきりしてたので、医師には二日酔いの申告はしませんでした。
一つ目の施術は、膜を切り取る作業。
そのあと、支えられながら歩いて、いすに座って待たされて、二つ目の施術は、レーザーで何かして、膜を戻す作業。
1つ目と2つ目の施術の間は、ぼけーっ、っと見えるだけで、すごく不思議な感じです。
目には麻酔の点眼をしてるので、痛みはまったくありません。
目にはなんか特別な器具をつけられるので、瞬きをしてしまう危険もありません。
だーけーど、もちろん目を開けての施術なので、全部見える。
膜がめくられたり、機械が目の前5cmくらいのところにあるのもぜーんぶ見えます。
それが結構怖かった。
特に一つ目の施術のときは、ドクターがカウントをするんだけど、これが新しい機械で、時間が短くなるんだったら、高い料金払えばよかったー!と思うほどでした。
ま、言っても痛みはないし、すぐに終わっちゃうんですけどね。
手術のあとは、ちょっと暗い部屋で30分くらいかな、安静にします。
この時点ではまだ見え方がちょっとぼやけていて、相変わらず不思議な感じ。
休んだ後、保護ゴーグルとか目薬をもらってもう帰宅になります。
2日目はトータルで3時間くらいかなぁ。
見え方が安定しないので、帰りは誰かに付き添ってもらうといい、と書いてあったので、
わざわざ母に仕事を休んでもらって、迎えに来てもらったのに、
僕の見え方は結構安定していて、普通に歩けたし、問題なかったです。
ただ、昼飯食べて、結婚指輪を母と見に行ったんですが、4℃のお店に入ったら、あまりにも白がまぶしくて、すぐに退散する羽目に。
ふふふ。
恥ずかしかったぁ。「うわ。目が見えない・・・目が見えないよ、ママ!」見たいな・・・笑
この日は、ずっと安静にしてろ、といわれたのですが、
友達とお好み焼きを食べに行きました。
ぜんぜん余裕。
次回は今までに書き忘れたこと、検診と、紹介制度についてです。
レーシックしました・・・
さて、品川近視クリニックは、レーシックを専門にしてる眼科、なわけですが、
あんまり病院という感じはしません。
1日に500人くらいの手術をするそうです。
すごく流れ作業で、受付の方、視力検査をしてくれる方、レーシックの説明をしてくれる方、眼科医の先生、皆さんが、一期一会な感じでした。
名前呼ばれて、自己紹介されて、5分後にはもう二度と会わない、見たいな。
人によって、感じ方は全然違うんでしょうけど、僕は逆にこの機械化されたシステムに安心感を感じました。
というのは、逆にここまで簡素に扱われているということは、働いてる方からすると、毎日毎日繰り返される同じ作業なわけで、それならば失敗も少ないんじゃないかな、と思ったわけです。
誤解のないように言うと、品川近視クリニックで担当してくださった多くの方の中で、感じの悪い方はほぼいませんでした。一人だけ、眼科医の先生がちょっと感じ悪かったけど、ほかの人たちはみんな感じのいい人たちで、短い時間とはいえ、安心感を与えてくれる人たちでした。
途中で、新人さんの研修姿を見たけど、ディズニーランドのときの研修のような、台詞があって、それをしっかり覚える、というタイプの研修をしてました。
病院業ではなく、完璧なサービス業という感じです。
だからこそ、失敗があろうものなら、一瞬で終わってしまうんだろうし、失敗の許されない、そういう点で僕にとっては安心できるクリニックです。
1日目 - 事前検診
時間は3時間くらいかかったのかなぁ。平日の昼間だったので、スムーズだったけど、いろいろとすることがあるのはこの日です。
問診表、視力の検査、レーシックのアドバイザーさんからの説明を受けた後、眼科医から診断を受けます。
アドバイザーさんから、レーシックの手術方法、値段と施術の違い、術後の経過、気をつけることなど、基本的に何でも説明を受けます。
ここで怪しい、というか不思議だったのは、昨日のブログに書いた、ウェブには記載されてる、7万とか9万円の施術、一度も話しに出てきませんでした。
一番安いもので、僕の予約した15.8万円。
ずいぶん長く続いた説明の間、ずーっと15.8万円のは古いタイプの施術で、目に負担が多く、お勧めしません、という説得されます。
ひとつ上のレベルが、24万円だか26万円とか。
施術をする機械が違うので、目への負担が軽減されるそうです。
眼科医との会話でも、15.8万円の施術はよくないもの、のように説明されます。
完璧に商売優先な感じで、本当に目への負担のために進められてるのか、高いものを売りたいだけなのかわからないくらいの感じになります。
(誰かがエステみたい、って言ってたけどそうなんでしょうね。できるだけ高いトリートメントを、って。)
「問題がなければ15.8万円でいいんですけど・・・」って言ったら、
「問題はありません。手術に問題はありません。満足度の問題です。15.8万円のほうだと、かすれて見えるという患者さんもいます」といわれました。
っていうか、かすれて見えたら、レーシックの意味ないじゃないか!とかなり心を揺さぶられましたが、
最終的に、レセプションのお姉さんにまだ迷ってる、と告白したら、
「かすれて見えるというのは、術後すぐの話で、高いプランは、目への負担が軽い分、『回復が早い』人が多いということです」と、今までで一番わかりやすく適切な説明をしてくれました。
このお姉さんに感謝しつつ、結局15.8万円のプランを選びました。
この日は、瞳孔を広げる目薬をして検診があるので、しばらく瞳孔が開いたままで、外に出るとすさまじくまぶしかったです。
それでも、夕方に友達と会って、ついついお酒を飲んでしまい、次の日の手術日当日には、頭痛がんがんのまま病院へ出向く羽目になるのです・・・
いやぁ。1日目だけでこんなに長くなってしまった。
つづく・・・
とうとう書きます・・・
仕事中ですが、書きます。
いつまでもだらだらしていられないのでね・・・
(今日は長いですよ。)
で、レーシックですが、僕は今回、有楽町の品川近視クリニックで施術してもらいました。
ネットで見てて、まぁ大概どこも同じような感じがしたし、レーシックといえば、有楽町/銀座ってイメージだったのでね。
で、レーシックについての意見を求めようと、mixiや、このブログに「レーシックってどう?」って書いてみたら、5,6人から連絡をもらいました。
知らない人からもメールをもらいました。
その理由は、レーシックの友人紹介制度。
友人を紹介すると、友人は割引が効き、自分は謝礼がもらえる、という制度が浸透しているようで、まぁ、ねずみ講だな、という印象でもありました。
僕の場合は、今一緒に住んでいるルームメイトが、品川近視クリニックで以前に施術していたので、ほかの皆さんの紹介をお断りして、ルームメイトの紹介制度を利用しました。
ホームページ上には、7万円とか9万円なんて格安のレーシックも記載されてます。
海外からの予約は、電話受付のみ、ということで南の島から電話で予約をしました。
大量の質問をされて、約30分ほどの長電話でした。
予約は4日間。
1日目 事前検診 - 自分の目がレーシックを受けられるかどうかの検診
2日目 手術当日
3日目 翌日検診
4日目 1週間後検診
予約ができるのは、最低でも15.8万円のレーシックのみです。
安いのは事前予約ができないそうで、海外からで時間のない僕には不適応でした。
いろいろな注意事項を聞かされますが、一番大事だったのは、コンタクトが3日前から使えない、ってことかな。
ちょうどコンタクト液が切れたので、僕は1ヶ月前からコンタクトやめてました。
手術前にしちゃいけなかったのはそれくらいかな。
飛行機も問題がないので、日本帰国翌日に事前検診を予約しました。
長いので、一回ここでやめようと思います。
次回は、実際に品川近視クリニックを訪れます。