いろんなことに手を出しすぎて人生失敗してる僕の他愛のないブログ -7ページ目

ふぅ・・・

今日は、お仕事お休みでした。

昨日の夜は、DVDを見た後、疲労で動けず、この家に引っ越してきてから初めてソファで一晩寝てしまいました。

で、ソファの上で起きた今日は、そのままグーたら一日過ごそうかとも思ったのですが、掃除機かけました。エライエライ。


そんなグーたらな1日を過ごそうと思っていたら、電話が鳴る。


マッサージの仕事がいっぱい入りました。


姉夫婦が引っ越してから、日本人観光客向けのマッサージしてます。

って言っても、まだ数えるほどしか仕事入ってないですけどね。

ちょっとボッタくってる感じの料金設定ですが、日本からしたら安いし、ほかのマッサージの会社からしてもまだ安いので、まぁ、前が安すぎた、ってことですかね・・・


ま、そんなわけで今日は、4名さま。

1時間ずつなので、全然余裕なんですけど、2人ずつ続けてなので、いい運動になります。


1時間のマッサージは、簡単だけど、2時間のような満足感がありません。

やっぱり2時間が好きだなぁ。





これで終わり・・・

昨日はバタバタしてたので、更新できませんでしたが、

今回でレーシックのお話終了です。


レーシックに関して、書き漏らしたことはあんまりないと思います。


とりあえず、手術についてもう少し詳しく書きます。


手術前には、定期的に(たぶん)看護婦さんが麻酔の点眼してくれます。

それ以外にも、(説明されながら)ほかの点眼もされます。


手術直前に医師との最終問診があって、目の状況を確認してもらい、最後の質問などをして施術に向かいます。

ヘアネットをかぶって、順番を待ちます。

このときに手術についてのVTRを見させられ、注意事項などを確認します。


手術日当日は、機械への影響から、「こんな服は着て来ないでくださいねー」という忠告をされるのですが、同時に「手術中は機械の最適温度のため、少し寒いです」という忠告もされるので、後者しか覚えてなかった僕は、家を出る直前にフードつきのパーカーを手に持ったわけです。


結局手術室でパーカー着られなくて、寒い、って言うね。あはは。


というわけで、名前を呼ばれて、(たぶん)看護婦さんに案内されて第1手術室に行きます。

ドクターと軽く挨拶して、手術台に座って、後はもうすべてお任せ。


目になにかをつけられ、目を閉じられないようにされるので、ついついレーザー治療中に目を閉じてしまうなんてことはありません。


でも、目は開きっぱなしなので、前に書いたように、全部見えます。

で、目は絶対にきょろきょろしちゃいけません。

目の前にある赤とか緑とかの点をずっと見つめてないといけません。


目をきょろきょろすると、レーザーで違うところを切っちゃうのでね。

その目の動きを追うシステムがあって、高い治療だとそれが高性能です。

で、安い治療を選んだ僕は、余計にどきどき。


で、この施術で目が白っぽく見えるようになり、そのまま第2手術室へ。


というか、その部屋の前のいすへ。

結構待たされてどきどきでしたけどね。


2つ目の施術が実際のレーシックの施術でしょうね。

ここでもきょろきょろしないように細心の注意をはらい、目に何かされて、膜を戻されるのがわかります。

ひゅぅ。


ちなみに、安静室で「今日のドクターはこの人でした」とか言って名刺をもらうんだけど、実際には声しか聞いたことありません。

目が見えてないときに会うのでね。


そんなんでいいのか、と思ったけど、前にも書いたように、一期一会の世界です。


あ。それで思い出した。

治療の料金、安いものから高いものまで、違うのは使用する機械だけではありません。

保障期間(万が一視力が落ちたときに2回目の施術を無料で受けさせてくれる期間)と、

施術するドクターのランク。


美容室みたいなね。新人は安いけど、中堅と店長は高い。みたいな。

って考えると、中堅になるためには、一番安い15,8万円の施術をこなさないといけないわけですから、どんなに「15.8万円の施術は受けないようにー」といわれても、患者たちは結局みんな安いのを受けてる、ってことだろう、とも思ったものです。


というわけで、手術はまぁこんな感じです。

二日酔いの後だし、安静室で寝てた30分くらいは本当に気持ちよかったです。



レーシックに関するブログは、これでもう最後ですが、本当にレーシック受けてよかったと思います。

この後どんな副作用があるかまだわからないけど、コンタクトもめがねも要らない生活は、実に15年ぶりとかなのです。

プライスレス。


あ、ちなみにいまだに夜に「あ、コンタクトはずさないと」って思ったり、朝起きて目がよく見えるので「あ。コンタクトしたまま寝ちゃった・・・」と後悔します。


うちの姉は、レーシックした後、朝一から目がよく見えることで感動した、と言ってましたが、僕は同じことで罪悪感を感じ、続いて自分がレーシックを受ける決意をしたことを喜ばしく思います。

ふふふ。


さ、これからレーシックを受ける皆さん、僕が紹介しますから、いつでも言ってくださいね。

↑と、もちろん宣伝も忘れない。笑


完。。。




0.07⇒1.5・・・


手術が完了してから、翌日の検診までは、保護ゴーグルをかけてないといけません。

で、夜寝るときは、1週間は、別の保護ゴーグルを装着して、無意識に目をこするのを防ぎます。


普段用の保護ゴーグルは、花粉症のゴーグルみたいで、別に僕は抵抗なかったです。

けど、そう考えたら、花粉症の時期にレーシックをしたら、地獄だろうな。。。と思います。

絶対に目をかけないし、水で洗うこともできないですからね。


お風呂も、手術当日は入れません。

プールは1ヶ月入れません。

お酒は3日間飲めません。

仕事は、翌日からしてもいいそうです。


手術後は、ドライアイになりやすいらしく、目がすごく乾燥します。

痛み止め(麻酔)の目薬と、ほかに1時間に1回点さなければいけない目薬を2種類ほどもらいます。

痛み止めの目薬は、翌日検診で返却をしないといけません。


手術当日は、目がバサバサしてすごい違和感があったので、数回麻酔の点眼をしまいした。

その数回だけかな、痛みを感じたのは。基本は痛みはないです。


手術後は、結構必死になって目薬を点してたけど、それでも翌日検診でドライアイになってる、といわれました。

なになに?ほかに何をしたらよかったの?って思ったけど、結構よくあることだそうで、目薬をきちんと点してればいいそうです。


翌日検診と、一週間後検診は、両方とも結構さっさと終わります。

視力検診と、ドクターとの問診。

問題がなければ、本当にさっさと終わるんだと思います。



さて、僕の視力ですが、両眼とも0.07だったのが、手術翌日には、両眼ともに1.5まであがっていました。

手術前に言われるのは、「レーシックの目標は、1.0~2.0にすることです」という目安。

1.0ならそんなによくは見えなそうだなぁ、とは思ってたけど、まぁ、目安ということなんでしょう。


今のところ、1.5で安定してるみたいなので、僕の視力はかなりいいです。


人によっては、前にも書いたように、術後の経過が安定するまでに時間がかかる人も多いみたいで、1ヶ月は「見え方が悪い日」なんていう日もあるそうですが、僕はそんなこともありません。



と、ここで金額ですが、僕が支払ったのは13万8千円です。

手術代は、15.8万円ですが、紹介制度で1万円引き、交通費で1万円もらったので、実質2万円引きの13.8万円でした。


目薬代、今後の検診代がすべて含まれているので、まぁ明瞭会計だと思います。

今後、ドクターの定期健診をお願いするのも、無料、というか、この最初に払う金額に含まれています。


紹介制度は、まぁ、ねずみ講で、手術後に登録をしておくと、友人を紹介すると、手術によって、2万円から4万円の謝礼がもらえる制度です。

紹介されるほうも、割引になるので、まぁWin-Winです。


なので、前にも書いたように、レーシックの話をmixiやブログで書いたとたん、友人や、知らない人から「紹介するよ」と連絡が来るわけです。

正直、紹介するだけで2万円もらえるわけですから、そりゃ必死ですよね。


僕もいろんな友人に紹介をしたいけど、まぁみんなそんなにレーシックを受けてくれません。

ただ思うのは、この紹介制度があるのなら、自分の周りのみんなが受ける前にさっさと受けたほうが、紹介できる回数が増えるので、さっさとやるべきだと思いますね。



と、言っては見たものの、医療関係の友人と話していたら、ドクターによっては「まだ待ったほうがいい」という意見も多いようです。

まだ比較的新しい治療なわけで、実際にこれから5年10年後の副作用がまだわからない、っていうことみたいです。


それでも、自分の目がここまで見えるのであれば、僕はレーシックをして本当によかったな、と思います。


今回も十分長くなったので、次回でレーシックのお話完結です。