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今回私は捕獲の日に都合が合わず、他のボランティアさんにお願いしてしまったのですが、手術後の猫をお返しするときに行ってきました。
今回も愛護センターの無料枠でオス・メス1匹ずつ手術してもらったのですが、問題はやはりオスの捕獲だったそうです。
工場内のおとな猫ではオスは残り1匹(うっちゃん)だけだそうです。
うっちゃんはトラネコ製作所の人には比較的慣れているそうですが、前回同様に捕獲は難航。
結局、うっちゃんは警戒して出てきてくれず。
そうしている間に今年生まれのキジ白のオスが間違って入ってしまいました。

今回はこの子を手術することに。
一方のメスはこの子。

何度も通っているけど、初めて見た子です。
手術は無事に終了し、2匹をお返ししてきました。
次の課題としては残る1匹のおとなオス、うっちゃんの手術が急務です。
このままでは子育てが終わったメスが冬までにまた子猫を産んでしまいます。
愛護センターの無料枠を待たずして、なんとしてもうっちゃんを手術しなければなりません。
ということで、今回の帰りに捕獲器1台をトラネコ社長に託し、数日中にうっちゃんを捕まえてもらうようにお願いしました。
また、手術代金も社長の方で負担してもらえることになりました。
これは最初から比べたらすごい進歩です!
また、まだ手術の終わっていない頭数についても、おそらく
おとなオス:1
おとなメス:4
こどもオス:4
こどもメス:2
だろうとのこと。
少しゴールが見えてきた気がします。