たみちゃんはボランティアのみなさんが長年お世話をしてきた猫だそうです。
私はここ3年くらいのことしか知りませんでしたが、少なくとも16~17歳になるおばあちゃん猫だったそうです。

私の知っているたみちゃんは、いつも鼻水を垂らし、ずーずーいっている姿です。

それでもなんだかんだで雪の多かった去年の冬も、猛暑だったこの夏も乗り越えました。
そして、たみちゃんはみんなのお母さんでもあります。
この子も、

この子も、

この2匹も、

みんなたみちゃんが生んだ子供だそうです。
そんなたみちゃんですが、その死因は人間による虐待が強く疑われる状態だったそうです。
その時に何があったのかはわかりませんが、たみちゃんのような人なつこく、とても可愛い猫にそんなことをできる人間がいることは、同じ人間としてとても信じられません。
たみちゃんの冥福を祈ります。
みだりに動物を殺したり傷つけたりした者は、動物愛護管理法に基づき1年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処されます。
動物の虐待は犯罪です。