トラネコ製作所(仮称)|子猫の里親探し(9,10匹目) | まめねこ日記

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2匹の猫と暮らし、写真を撮る日々をなんとなく綴っていきます。

トラネコ製作所(仮称)の子猫の里親探しについて。


トラネコ製作所(仮称)の状況



先日、トラネコ製作所(仮)からお預かりした茶トラ兄弟(両方オス)
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最初は耳ダニ、風邪、コクシジウムがあり、人馴れも今ひとつだったのですが、


預かりボランティアさんが大事に育ててくれたおかげですっかり元気でふわふわ、か~わいい子猫になりました!
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元気いっぱい!
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そして、めでたく新しい里親さんにもらわれていきました!
幸せになってー!







ちなみにこちらでは主に3つの方法で子猫の里親希望者さんを探しています。

1.友人・知人にあたる
友人・知人にとにかく聞いてみます。
その人の家族や知人などでも、興味がありそうなら聞いてもらいます。
メリットは、譲渡後にサポートしたり、様子をうかがったりしやすいこと。
デメリットは、自分一人のつながりには限りがあって、なかなか里親さんがみつからないこと。



2.他のボランティアさんに協力してもらう
自分一人のつながりには限界があるので、他のボランティアさんにも聞いてもらいます。
メリットは、猫ボラさんのつながりなので自分の友人・知人と同様、サポートしやすいところ。
しかし、猫好きのまわりの人はすでに猫を飼っていることが多く、こちらも里親さんはなかなかみつかりにくいです。



3.保健所などの里親募集サイトに掲載してもらう
地方自治体や保健所などで里親募集のサイトに掲載してもらえることがあります。
子猫は人気があり、たくさんの問い合わせがきます。

しかし、まったく知らない方とのやりとりになるのでいろいろと難しい面も。

猫初心者の人には猫の飼い方や注意点などいろいろなことをご説明する必要がありますが、知人の場合と違い、譲渡後に連絡を取り合うのは互いに少々億劫です。

また、中には猫を飼うことをかなり気軽に考えている人もあり、説明というより説得に近いお話が必要な場合もあります。

さらに、極まれではありますが、虐待目的や実験動物のために譲渡を受ける「里親詐欺」もあるそうです。

子猫の里親が早く決まってほしい一方で、里親さんをきちんと見極めたり身分確認する必要もあり、子猫の譲渡はとても難しい側面があります。



と、言いながらも、私も仔猫の譲渡に関しては他のボランティアさんに丸投げに近い状況。
多くの皆様のご協力でなんとかやっております。