
早朝4時くらいから何度か嘔吐していたのですが
(猫が吐くことはままあるのですが)、
今回はそういうものではない様子。
具合が悪くてあまり動けないようで、その場で排尿・排便してしまう。
これは・・・・低血糖か!?
インスリンが効き過ぎている可能性が。
とりあえず砂糖水を舐めさせる。
しかし、尿糖を調べてみると・・・

+++
高血糖と出た!
どっちなんだ!?
そして、朝一で獣医さんへ。
血糖を測ってもらうと・・・
30
え!?
30!?
正解はものすごい低血糖でした。
そりゃ動けないはずだ
というか、死んでしまう!
とりあえず即効性のある静脈注射でブドウ糖を注入。
さらに、大量(数十mlくらい?)のブドウ糖をゆっくり効くように皮下注射。

点滴代わりにだそうです。
これで、30分もすれば動けるようになるでしょうとのこと。
帰ってくると、だいぶ動けるようになったみたいで、自分でカゴから出てきました。

膝の上でくつろぐみけにゃん。

これで一安心かな。
・・・・と思ったのですが、今度はなんだか落ち着かず、ずっと歩き回る。
動きは緩慢なのですが、かめさんのように、ゆっくりゆっくり動き続ける。
かふぇにゃーん

みけにゃん具合どう?

あれ・・・

みけにゃんどこ行くの・・・

どうしちゃったんだ、みけにゃん!?
結局2時間以上うろうろうろうろして、やっとお昼寝に入りました。

しばらく寝た後、やっと落ち着いた様子。
ごはんと水も取って、なんとか一安心。

夕方にはこんな姿で気持ちよさそうにごろごろしてました。

まだ本調子ではないようで、おとなしくしていますが、危ない状態は過ぎたようです。

膝の上で気持ちよさそうにいびきかいてます。

しかし、糖尿病は怖い病気なんだと思いました。