
心配なので今日病院に行ってきました。

(↑↑動物病院にいる猫さん:もふもふ)

(↑↑動物病院にいる猫さん:兄弟ではない白さん×2)
いきなり結論ですが、みけにゃんは糖尿病でした。
血糖値が470くらい。
かなり高い数字みたいです。
体重は1年で2キロくらい落ちました。
みけにゃんの年齢は推定10歳くらいだと思っていたのですが、目の感じ(少し前から白内障の兆候)、病状などを考えるともう少しいってるのではないかとのことです。
13~15歳くらいかもしれません・・・。
猫の糖尿病はそれほど多くないらしく、先生も治療方針を考えていました。
とりあえず1週間、インスリンを注射して様子を見ることになりました。

しかし、注射前に毎日血糖値を計れるわけではないので、下げすぎないように注意が必要です。
その判断基準として、水を飲む量(排尿量でもいい)が目安になるそうです。
糖尿病はすごく喉が乾くらしく、水をたくさん飲みます。

(たしかに最近ミケがよく水を飲んでた気がします・・・)
血糖値が下がってくると水を飲む量も減ってくるようなので、飲み水の減る量を毎日量る必要があります。
しかも、うちの場合は3匹いるので、水の減る量も3匹分、あまり正確にみれないのが心配です。
とりあえず、
・水があまり減っていない日は注射を見送る、
・注射した後、ふらふらしていたり様子がおかしい(血糖値が下がりすぎている)場合は、濃い砂糖水を口に入れて血糖値をあげる
という2点を指示されました。
こんな感じでまず1週間、様子をみてみます。
1週間後にまた検査です。
血糖のコントロールがうまくいけば体重も少しは戻るだろうとのことでした。
採血や注射もしたのでちょっとぐったりのみけにゃん。

カフェも心配してる・・・のかな・・・?

あと、ついでにくろすけのワクチン接種もしてきました。
実は、本来子猫の時に2回しなければいけないワクチンを1回しかしてなくて・・・。
くろすけも久しぶりに出かけて、注射してきたので、今日は少しおとなしくなってます。
