しかし、未だに誰も里親が決まってません。
こちらの気持ちもあまり決まってませんが・・・。
そして、うちの猫たちは相変わらず
子猫と

大猫で

別行動です。
相変わらずあんまり仲良くなってくれません・・・。
さて、昨日ちょっとした事件が起こりました。
というか、俺が起こしたのかな。
毛布の下にジジが潜り込んで寝ていたのですが、それに気づかなくてうっかり踏んづけてしまいました。
いや、もちろんそんな体重かけてしっかり踏んだわけではなく、すぐに気づいて避けたんだけど・・・。

でも、猫飼ってる人ならそんなこと時々あると思うんですが・・・。
どうでしょう???
ただ、まだ子猫だしちょっと心配なので痛がるところがないか調べたりしばらく様子を見ていました。
すると、どうやらしっぽの付け根のあたりが少し腫れていて、触ると痛がる様子。
写真で見ても腫れてちょっと膨らんでるような・・・↓↓↓

しかし、昨日は動物病院は休診日。
とりあえず歩いたりしっぽもちゃんと動くので、骨は大丈夫そう。
排尿、排便も問題なし、血が混じることもない。
ということまで確認して、安静にさせて様子を見ました。
アイスノンで冷やしてみたり・・・。

ところが、昨日の夜中になって様子が急変。
おしりに傷ができて膿が出ているではないか!
傷の大きさも2センチくらいにぱっくり裂けて痛々しいし。
こいつはちょっとまずい!と思って、今朝の朝一で病院へ。
「私の不注意で踏んでしまって・・・」と経緯を説明するなり、先生が一言。
「ああ、こんな大きくなったらちょっとくらい踏んだって大丈夫だよ!」だって。
先生・・・強い(笑)
そして傷の診察。
冷静に考えればわかったことだが、朝、踏んづけた傷から、その日の夜に(血ではなくて)膿が出るはずないのです。
どうやらもっと前にケンカか何かでケガをしていて、それがたまたま昨日こうなった、ということみたいで。
とりあえず直接の原因は俺のせいでは(たぶん)ないみたいで、ちょっとほっとしました。
しかし、原因はともかくケガがあるのはたしか。
しかも、傷はけっこうな大きさ。
結局、ワイヤーで2針縫合してもらいました。

おしりには立派な毛刈りの窓が・・・。
処置の時はかなり痛そうでしたが、その後は比較的落ち着いていたジジさん。

しかし、やっぱり傷が気になるようで、ワイヤーをかじってしまいます。
結局、急遽自作のエリザベスカラー装着と相成りました。

でも、さすが子ども、傷の治りが超早い!!
本日の体重
くろすけ:1511g
ちゃーちゃん:1381g
ジジ:1419g