至福の時間
フィルムをキャリアにセットして、ブロアで丁寧に塵を取り除く。
ゆっくり と、そのキャリアを伸ばし機にセット、露光ボタンを押す。
暗闇の中で、あの時切り取った時間が、イーゼルに眩く映し出される。
大きさを決めて、好きなようにトリミングしたり。
ピントを合わせたり、絞りやタイマーをチェックしたり。
真っ暗な空間でのこの作業が、自分にとってすごく心地良い。
独特の現像液の匂いとかも、今では大好きな癒される匂いである。
お気に入りの古いカメラで撮影して、慎重にフィルムを現像し、手間と時間をかけて印画紙に焼き付ける。
アナログだけど、いやアナログなだけに、とても贅沢な時間。
これからも、ずっと大切にしていきたいと思う、至福の時間なのである。
らしく !
ブログなんぞ始めてみようと思うのだがね、気ままに自分らしく、やっていこうと思う。
コンサドーレ、photo、エロ、music、ダイエット、book、マンガ、bike、ニュース、life、などなど、興味ある事、気になった事、身の回りで起きた出来事、なんかをね、チョロッと雑記していこうかなと思ってます。
からの不定期更新。