今は常世の国で祭祀をしておられる竹内睦泰さん

またの名を第73世竹内宿禰

またの名を無茶苦茶むっちゃん


この方ほど猪木さんを讃えた方はおられないでしょう

ジープで脱出する猪木さんの話しは、映画ヤングガン2の、フォートサムナーから脱出するビリーを彷彿とさせます




ビリー「アディオス、アミーーーゴォーーー!!」
トム「行け行けビリー!」




トムになりきって、ジープを見送るオイラ




そゆえば、内藤さんと亀田興毅氏の試合のあと、亀田氏を猪木さんだけはフォローしてらっしゃいました




猪木「もういいじゃない、いつまで謝ればいいの」




猪木さんだけは見捨てないでいてくれました

やさしいよなぁ、猪木さん

中学生のころはプロレス全盛期で、よく観てたなぁ

骨法のあびせ蹴り、すごかっなぁ


志村けんさんが亡くなったときくらい、オイラ落ち込んでます(ToT)




















この話し、書いたっけかな

不意に思い出したんで、書いてみまふ




ひとそれぞれ、見て触れて感じたものは違うと思いやす

んで、考えついたこと、思いついたこととかも違うと思いやす

そのひとつに、大人になる瞬間も違うと思いやす

学校を卒業して就職と同時に大人になる

それも大人になる瞬間のひとつやと思いやす

はたまた初エ○チもアリかと思いやす


オイラの場合、不思議な、でもないかなw

ある夢を見たときから大人になったと思いやした



とある施設に就職したはいいが、人間関係がグチャグチャなとこに就職していまい、結局1年半で辞めてしまい、人間不信になり、半年ほどプー太郎をしている頃ですた

どうグチャグチャだったかと言うと、ま、一端なんれすが、まだオイラが就職する数年前は給料は現金支給だった頃、男性職員のロッカーから給料袋が盗まれたり、あるコトないコト陰口を言いふらすなんて日常茶飯事、オイラが就職して直後、入居者の預かった財布がカラになってたり、家庭ゴミをオイラご持ち込んで捨てただの、まぁ、こんな感じの会社でした



なかなか就職する気にはならず、貯金で生活していたある夜、夢を見た



子供の頃の10歳くらいのオイラが、なんかウキウキして歩いている

かたわらには、飼いはじめた頃の、まだ仔犬だったタローが目をまんまるに開き、尻尾をプンプンふりながらオイラをみている

二階か三階くらいのビルや商店が並ぶ街をタローとともに突き進む

行く手には、すでに亡くなったひとたちが、ザク〜w ザクちゃーん!と声をかけてくる

嬉しそうに手をふるオイラ

なんか楽しい

意味もわからず楽しい

冒険でもしてるかのように、どんどん進む




はっ!?




急に立ち止まっていることに気づくオイラ

体は当時の20歳に戻っている

ふと前をみると、10歳くらいのオイラとタローが前を歩いている

どんどん遠ざかって行く

だんだん離れて行く

小さくなって行く

待ってほしいのか、去ってってほしいのか、オイラにはわからない

心が空白のまま、目が覚めた



しばらくしてから考えた

あれは大人になった、大人になる瞬間ではないか?

子供である自分の脱却

子供のままでは生きて行けない世界のための脱皮


騙す前にひとを騙す?

騙されるのがイヤだから端っから拒否否定をする?

いいわけにはウソをつく?

自分を大きくみせるため見栄をはる?


いや、それは弱さを隠すための小細工に過ぎん!

騙されんのがイヤなら、ウソを見抜く眼力を持てばよい

そんだけのこと

ああ、大人になるってことは、こう言うことか



そう思うことのきっかけをつくってくれた夢ですた




















昨日と今日は休み

昨日は夜勤明け

家さ帰って、ひと眠り

パッと目が覚め、起きてトレーニング用のズボンを履き、近所を散歩する

ぼんやりしている


これは夢の中だ

途中の畑には必ずひとがいる

だか、いない

稲刈りの時期なのに、だれもいない

田んぼの真ん中を突っ切る一本道を歩いていると、突然、数十メートル上空に、太陽のような眩い光が現れた!

物凄く巨大な光

眩しい

その光に当たっていると、体が暖かくなる

心地よい

心が洗われる

顔が緩む

フニャ〜としていると、光の玉が人型に変化していく

そのお姿は、なんと!




ザク「大日如来( ̄□ ̄;)!!」




霊能者おっかぁには、沢山の守護神がおられる

その一柱、大日如来

あまりの神々しさにみとれて、涙が出てきた

だかしかし

なしてオイラんとこに(?o?)




大日如来「ゴニョゴニョ、ゴニョゴニョ」




何か話してる

聞き取れない(> <;)

サンスクリット語?

いあ、周波数が違いすぎて、理解出来ない

落ち着け、ザク

よーーーく聞け

集中しろ!




ザク「すいません、聞き取れません!」
大日如来「ゴニョゴニョ、ゴニョゴニョ」




困った、わからない

焦っていると、また光の玉になり、西の方さ飛んでった

霊能者おっかぁの家の方角




ジャガジャガーーーン、ジャガジャガーーーン

スマホが鳴る

あっめを避けた〜ロッカールームでぇ〜♪


この着メロは、さっちゃん!?

極子ちゃんを弟子にしてから、なんだかんだと疎遠になっていた

しかし、何で今頃?

平日の昼間

しかも、気づけば部屋で寝ているオイラ

やっぱす夢だったのか

まぁいいかと呟きながら、通話ボタンをスライド




さっちゃん「すいませーん、カツ丼大盛り30杯出前お願いしまーーーすw」
ザク「言うよーになったねぇw」
さっちゃん「あははw」




聞けば、やはりさっちゃんも霊能者おっかぁのことが気になっていたようで、オイラはどうしてるか電話してみたそーな

つーか、極子ちゃんが退職するとき、随分庇ってくれたそーで、今でも時々、支社長、さっちゃん、アッケーナの3人とは連絡取り合ってるそーな




さっちゃん「ママさん体調よくないみたいて、どーしてるかなぁ〜なんて」
ザク「ん〜まぁよぅ」
さっちゃん「泣いてない?」
ザク「誰がよ?」
さっちゃん「あんたがよw」
ザク「うっせーな」




さっちゃんも、おっかぁに除霊してもらってるし、恩がある

見舞いに行きたいそーで、オイラはちと思うことがあり、もうしばらくしてから行くからアッケーナと行って来んさいと促す

みんな心配だよなぁ(> <;)

それにしても、如来様は何を伝えたかったんだろう・・・