初記事!スペイン語に関することなどはおいおい書くとして、
勉強したことをどんどんまとめていきたいとおもいます。
その中で、私なりの考えもいれたりできたらと思います。

さて、今回は名詞です。
まず、そもそも名詞とは何でしょうか?
みなさん、知っていて当たり前なのかもしれませんが、
私は昔から文法が苦手で、品詞に関して曖昧なところがたくさんあります。
結局、難しいことを学んでも基本がしっかりしていないとどこかでつまずく。
あ、ちなみに品詞とは、いろいろな単語をその形や機能によって分類したときの分類名のことです!
なので、自分の頭の整理もかねて、当たり前すぎてどこにも書いていなさそうなことも
どんどん書いていこうとおもいます!
そもそも名詞とは・・・
基本的には固有名詞とそれ以外の名詞にまず分類されます。
まずは、特定の場所や人、事物を指す固有名詞。
例えば日本(Japón)、ドンキホーテ(Don Quijote)など。
なぜ、固有名詞は固有名詞かというと
同じ種類のものとそれを区別したいからです。
固有名詞だよーと主張するために頭の文字を大文字で書きます。
そしてそれ以外の名詞(英語では共通名詞、や普通名詞と言います)
そのなかで
・人や物など形があるものの名前
例えば犬(perro)、猫(gato)、お父さん(padre)、お母さん(madre)など
・感情や概念のような形の無い抽象的なもの
例えば愛(amor),成功(éxito)など
の2種類があるということです。
文法は細かく知っていてもあまり意味がないという方もいますが
小さい頃に、アメリカで育って文法ではなく感覚で英語を学んだ私の経験では
文法は知っていた方がいいです!
語学がテストで必要な人や専門的勉強に使う人はもちろん、
に非常会話や読書の中でも、知っている方がより言葉を深く理解できると思います。
続きはまた!
