ゴール設定する際の前提の話、

 

ゴール設定の目的とは、「新しい行動を起こすこと」

 

行動が起きるならば、ゴールはなんでもいい。

 

「よくゴールはこれでいいんでしょうか?」って、質問を受けますが、

答えは「行動が起きているなら、それでいいです」

 

もし好きなことして夢中になって、行動が起きているなら、ゴールなんてなくても大丈夫です。

なぜなら、ゴールは行動を促すものであり、それが後から繋がるから。

 

夢中になれることがあるなら、そのことに夢中になって入れば、成功体質になります。

 

「どうしたら自分を変えることができるのか」、「仕事で成功するためには、まず何をすればいいのか」

その答えは、「行動すること」に集約されます。非常にシンプルです。行動を起こせばいいのですから。

 

行動していない成功者などいません。

 

人はだれしも日々行動はしているでしょう。

しかし行動といっても、他の人と同じようなことをしていて、果たして成功できるでしょうか。

 

他の人と同じような行動をしてしまえば、個々に備わっている能力によって成功か失敗かが分かれてしまいます。

今、もし成功していないのであれば、同じような行動では無理だというを自覚しましょう。

 

自分を変えるための行動というのは、今までとは異なる習慣を身につけたり、今までとは違う考え方の元で起こすもの。

 

これまでの自分とは異なる行動をとれば、必ず自分を変えることができるはず。逆に、行動を起こさなければ、冴えない人生を送るしかありません。これだけは間違いのないことであると頭に叩き込んでおいてください。

 

またゴール設定に、もう一つ前提的に大切なことを言うと、

 

今の時点でそのゴールがいいかなんて、絶対わからないんです。

 

過去起きたことは、今だから評価できますよね。

 

だから、今起きていることは、未来からしか、評価できない。

 

だから今設定したゴールがいいかどうかなんてどれだけ考えてもわからないし、その答え自体もないと言っていいでしょう。

 

そんなことに迷っている暇があったら、行動したほうがいいです。