「現実は甘くはない」
「趣味を仕事にするのはやめておけ」

「転職なんて、やめといたほうがいいんじゃないの?」
「起業なんて無理に決まってるって!」

 

など他人に言われたり、自分で意識したりして

夢をあきらめていませんか

 

人は自由を求めて生きています

 

本来、人はすべて自由で、仕事も自由に選べるし、環境も自由に選べるし、欲しいものも自由にえらべるはず、人は心も身体も自由を求めて生きています

 

だけど、その望みをもっているのに、ほとんどの人は社会や親や仲間に自分の自由を束縛されていると感じ、不平不満を言いながら人々は生きています

 

あなたは束縛された中で生きていたいのでしょうか

 

そうではなく自分自身に正直に生きたいのではありませんか

 

しかし、自分自身に正直に生きることはリスクが伴います、

それは、誰かから認められる道から外れて、新しい道に足を踏み出す必要があるからです

 

新しい道に踏み出そうとするとそれを邪魔するような言動をとったり、態度をする人が目の前に現れます

 

ドリームキラー

 

この自由を束縛する人をドリームキラーといいます、文字通り「あなたの夢を殺す人」です

 

ドリームキラーって家族、友人、仕事仲間など、あなたに近ければ近いほどなりやすいのです。

 

なぜ、ドリームキラーになってしまうかというと、自我というのは、変化を恐れます。

 

そして、自分の自我の一部を構成していて、近い人ほどその占める割合が大きい。

 

その一部が変わってしまうと、自分が変化してしまわないといけないので、変化を恐れる自我は抵抗して、「そんなことやめさせなよ」と言ってくるのです。

 

ドリームキラーには2タイプ+あります。

 

一つは、善意でやっているように錯覚して、壊そうとしてくる人。

こういう人は心配して助言してくれる感じになります。本人に悪気は全くありません。

なので、厄介と言っちゃ厄介です。

 

善意のドリームキラー

 

親切心から、心配をしてくれて・・。
それが「善意のドリームキラー」というやつです。

 

夢を壊すとかじゃなく、むしろ「心配」で言ってれる人。最も分かりやすい所で言えば、親や先生などです。

 

善意のドリームキラーの「心配の根源」にあるのは、自分が未経験だから。自分自身が未経験で分からないから、親や先生は心配なんですね。

 

経験がない、だから「心配」する。
未経験者は心配を根源としてブレーキを踏もうとします。

 

身近な人でも、価値観が合うとは限らない

 

親世代と価値観は違いますよね。
だいたい自分よりも20~30歳くらい上の世代です。

 

これだけスピードの速い今の世の中で、20~30年も世代が違ったら、価値観がズレるのも当たり前ですよ。

 

親と子の夢(ゴール)は異なる

 

単に親を否定するのではありません。否定するという方向で考えるのではなく、自分の夢を叶えたければ、夢を叶えて成功した人の話を聞けばいい。これが良い方向の考え方です。

 

どれだけ身近な人でも、ゴールは異なります。
価値観も決して合うとは限りません。

 

よくある親子喧嘩はこんなところに原因があります

世代による価値観の違いが多いと思いますが

親はあなたのことをを思っている「心配」が基本にあるので厄介ですね

 

悪意のドリームキラー

 

もう一つは、悪意でやってくる人。

 

妬みや嫉妬で引き摺り下ろそうとしてしまう人です。

それは他人の夢をブチ壊したくなる心理が働いているからです。

 

悪意のドリームキラーには、他人が自分より成功することを避けたいという心理が隠れています。表には出さなくても、心のどこかで他人が自分より上手くいくことを恐れているのです。

 

友人、先輩や同僚、会社の上司悪意がドリームキラー化しやすい

 

なぜなら、誰かが現状から変わったり成功すると、現状に留まっていたい自分の存在が否定されてしまうから、だから一緒に現状に留めようとします。

 

自分自身の中にドリームキラーがいる

 

そして、最大のドリームキラーは実はあなた自身なのです。

  

例えば、こんなことありませんか?

 

何かをしたら、成長するのはわかっているんだけど

 

「時間がないから」と時間のせいにしてしまったり、今はこの会社を辞められないとか、自分が新たなことをすると家族に迷惑がかかるとか、本当にこれで良いのだろうか? と疑念を持つことで行動を起こさない。

 

このように、あなたの中でそれをやらない理由を勝手に作って、行動しないこと。

 

人の脳は変化することに苦手で、いつも平穏無事ないつも通りがすきなので

少しの変化にもすごく反応して元に戻そうとします

 

ドリームキラーへの対処

 

なので、この先、ドリームキラーは必ず現れますが、それには軽やかに対処していきましょう。

 

対処法はいくつかあります。

 

話を聞いているふりをして無視するというのもありますが、どうせなら、やはり、一緒に登っていきたいので、正攻法でいきましょう。

 

一番は自己肯定感「自分は大切な存在だ」と思える心の状態を高く保つこと

さらにゴールを設定しておきましょう

 

安易に自分の夢やゴールは他言しない

 

最も確実な方法はこれです。
そもそも、自分の夢やゴールはできるだけ他言しないこと、これに限ります。

 

他言すると足を引っ張られる

 

自分を引き上げてくれる人ならいいですが、引き下げてくる人や、マウントを取ってくる人にわざわざ話す必要はありません。


夢を現実にしたいなら、そんな人はできるだけ無視していきましょう

 

最後に

 

夢を実現するにはたしかにいばらの道が待ち構えているかもしれない

 

自分自身に正直に生きるというのは勇気と覚悟が必要なのです、

 

いろんなひとが歩んできた普通を歩のではなく、そのたびに自分自身と対話をする前人未到の道を歩くことになるからです

 

しかし、もしドリームキラーが現れても、こんな話をまともに聞いていると、夢が現実になることはありません。

 

さらに自分がいる安心安全な快適環境の中にいるかぎり自分を成長させることは不可能です

 

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