短歌いつの間にか枇杷の実がなりました俯いてばかりではいけない顎を引いて頭頂部を意識します今日の短歌ですあなたにはもっと近くにいて欲しい声の聞こえる距離でいいから沈黙する自由は誰も教えないわたしはひとりで歩き出さねば