短歌奥道中歌のご紹介①仙台から松前までの奥州道中の名所を詠み込んでいます文政2年伊勢屋半衛門[国分]の町よりここへ[七北田]よ[富谷]茶飲んで味は[吉岡]寒いとて焚かれぬものは[三本木]雪の[古川][荒谷]冷たや続きます…今日の短歌です夕暮れが気になる君の指先に電卓の数字はじき出されてアスファルト補修予定の白線は隆起していてクジラに似ている