危険行為の次の日に検査を受けても、正確な結果はでません

とよく記載されているかと思います。

 

今までに調べたことですが、下記のようになっているのかと思います。(WEBで調べたので正確ではないかもしれないのですが、、、)

 

HIV1型→日本でよく確認される。保健所で検査できる抗体抗原検査なら1か月ほどで、ほぼ信頼できる結果。3か月で信頼できる結果。

HIV2型→日本ではほとんど見られない。日本国内では、西アフリカで輸血等や交際があった方のみから見られる。3か月で信頼できる結果。2型は抗体検査のみ。

 

危険行為→相手がHIVではない、または体内にHIVウイルスが入ってこなかった→陰性

HIVウイルスが体内に入った→体内のリンパを目指す→リンパにたどり着くまで2~4週間ほどかかる。リンパにたどり着けない場合→陰性

 

リンパにたどり着いて増殖を始める→増殖に失敗することが多い→陰性

 

増殖が始まるとHIVウイルスが増えて、初期症状が出る方がいる。

HIVウイルスに対抗するために抗体が作られて、はじめて血液検査に結果がでるので、早くても1か月ほどかかるようです。

こちらが抗体検査。

上記よりも約1週間ほどはやくHIVの一部であるHIV抗原を発見することができるのが、抗原検査。

個人差もあるので一概に1か月で信頼できる結果とは言えないので、3か月と多めに期間をとっているようです。