Stevenさんは、大統領と石油王の会話を同時通訳できるほどの 英語力です



言語を習得するなんて何年も費やしないといけないもの、それを安易にとらえすぎかな。


僕の友達は1年で話せるようになりたいとか言うします。


もちろん日常会話レベルで、それもある程度の分野(話題)に特化したものなら大丈夫だと思うのですが、彼女はペラペラになるのをイメージしているらしい。


ほぽ 0 の今から・・・。


例えば料理を覚えようと思って、いきなり高級料亭の板前クラスの腕に一年でなろう何て思う人はいないですよね。


それも料理は料理教室で週2回、あとは電車で本を読むだけ。


彼女が行っているのはこれに等しいことだと思います。


語学も習得する為には十分に戦略を練り、卓上の勉強だけではなく、その成果をためす実践形式の勉強方も必要です。

何万と単語を覚えても、使い方がわからなければ意味がない=戦略(勉強方法)が間違えていることをさします。


魚偏ばかり覚えても、実際の魚が見分けがつかなければ料理も上達しないし、意味がありません。(ちょっとたとえが違いますが・・)


かといってその友達だけを責めるわけにはいかない。巷の本屋で売っている英語学習向けの本は比較的難しい。(料亭クラスの本) 


もっと家庭の味ぐらいからの本があってもいいのですがね。玉子掛けご飯レベルからの本がね。


あ~あ、今週2日も休んでしまったのに仕事もしないでゲームなんでしていて、いいのでしょうか。


いいのです。




多分。










やっぱ語学はむずい。