特に私が何かしたって言うのでは無いのですが、重要なことですので。


屋根ふき工事及び構造耐力上主要な軸組(枠組壁工法の場合は、耐力壁)の工事が終ると、建築確認の中間検査を受けなければならないのです(建築基準法で定まっている)。


この日に、それが合格したとのこと。


これから、いよいよ外装工事及び内装工事が始まるのです。

屋根が施工されていました。


屋根材はKMEWのコロニアルクアッドです。いわゆるアスベストフリーのスレート屋根です。まぁ、コスト的には優れています。色はブラウン。


役物はガルバリウム鋼板を使っていますので、スレート本体の色褪せなどはあると思いますが、美観以外は長期間使えるもののようです。


家族で暮らすお家の話


ベランダはまだ板張りなどされていないで、ここからクレーンで2階の床材等を搬入しています。

あと、筋交いが割れているところを発見しました。あまり気分が良くないので、交換とかしてもらおう。


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デベロッパーからの回答は来ました。
「強度上は問題無いのですが、取り替えます」


まぁ、実際には目で見ることが出来ない部分だけに不安ですが、信用することにします。

サッシが搬入されていました。まだ木枠にはめ込まれてはいませんが、床の上にサッシが置かれているのが見えます。


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サッシの仕様はYKK APのエイピアJ。一部に樹脂を使ったペアガラスのアルミサッシです。色はブラウンです。


一部だけ、床板が周りより低くなっています。ここは和室になる予定で、一応バリアフリー仕様になっているために畳の分だけ下がっているのです。こ


奥のほうの床板が貼っていない部分は浴室です。



この日はいよいよ上棟です。でも、モチ撒きとか建前のお祝いとかする予定はありません。まぁ、地鎮祭すらやらなかったわけですら、いまさら問題にすることでも無いでしょう。


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クレーンでどんどん部材が組み立てられて行きます。この日は屋根の野地板張りまで終了してしまいました。


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早いです。これが木造軸組でもプレカット・金物工法の威力ですね。