朝一番で現場に向かいました。


この日はサイディングが貼られ始めているのを確認しました。サイディングは、一階南側およびベランダ外側がニチハのモエンエクセラード16レバンス調で、ここの厚さは16mm。まぁ、厚い物ではないですね。色はフォンセワイン(ED185)ですが、ベージュなどのもっと薄い色でも良かったかなって思います。まぁ、こういうのは今更ながらの後の祭りです。正直、打ち合わせ中では全然イメージつかめないです。

それ以外の場所は、同じくニチハのモエンサイディング-Mクランストーン調。色はラメラアイボリです。厚さは14mm、現在の建築基準ギリギリですな。最初はラメラホワイトにしようかと思ったんですが、汚れ易いかなと思ってアイボリーに変えました。これは正解ですね。


が、打ち合わせで決めた貼り分け指示とは違う施工がされつつあります。これはいけません。見た目は悪くないんですが、サイディングが厚くなるならともかく、薄い方向に間違えるのはよろしくない。


家族で暮らすお家の話


でも、この日は今から実家に向かわなくてはなりません。高速道路のSAからデベロッパーにサイディングの張り分けに問題があることを電話で連絡します。結構紛糾。とりあえず、現場に戻ってきたら打ち合わせ議事録を見せつつ抗議しなければ、と思います。ちょっと憂鬱。


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軒先換気金物もついていました。軒先換気だけで基準は達成できるので、棟換気は今回実装していません。お金かかるしね。

この日は、フローリングを施工していました。床材は、東洋プライウッドのトレドGです。これは床暖房および車椅子対応の、そこそこ耐久性の良いものです。見た目も結構綺麗。色はスプモーニホワイトです。白は膨張色なので、床が明るく、部屋は広く『見える』と思うのです。


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施工したはじから吸ホルム養生シートが貼られていきます。仕上がりが楽しみですね。

なお、洗面所だけは同じく東洋プライウッドのハイパーフロアシストSなんです。耐熱性にも優れており、温湿度変化によるクラックを抑制してくれるのだそうです。柄は石目調のアラべスカートです。


ロックウールを断熱材として壁に埋め込みました。ニチアスのホームマット425です。厚さは55mmですが、これは地域IVの愛知県では新省エネ基準(等級3)には対応していますが、次世代基準には対応できない厚さです。


まぁ、材質よりも施工です。ちゃんと隙間無く詰められて、なおかつマットの耳が重なるように施工されているようなので、一安心といった所です。


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ちなみに、この日は私たち夫婦の結婚記念日なのです。

この日は、代休を取得して御殿場のアウトレットのボーズストアに出かけました。そこで、ホームシアターシステムのサテライトスピーカを壁付けしようということで、壁付け冶具を購入したのです。


商品名:天井吊り・壁掛けブラケットUB-20 \2650


これを二個購入しました。


なお、今のマンションでは、フロントスピーカー3つはTVボードに直乗せ、リアスピーカ二つを『フロアスタンドGFS-20 \15750(ペアでの価格)』で配置していますが、特にリアスピーカが掃除などの邪魔になるのです。 このフロアスタンドをフロントの両サイドのサテライトスピーカー用に使い、リアのサテライトスピーカーを壁付けにしようと言うわけです。


考えてみれば、全部を壁付けにした方が良かったなってところです。まぁ、今更ですけど。

タイベックはデュポンが開発した外装下地用の透湿・防水シートです。これを施工する事により、透湿・防水性能を持たせますが、この上からある程度間隔をとってサイディングを施工することで通気層をつくり、建物の超寿命化がはかられるんだとか。


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しかし、『ハウスラップ』という名前の通り、本当に家を包むように施工するんですね。写真では床から高さ2/3くらいのところまで施工済みですが、最終的には壁全体がこれで覆われることになります。