この日は、デベロッパーの女性デザイナーさんと、住設などについて仕様を打ち合わせします。
おおまかな仕様はお任せで決められているので、私たち自身で色々決めなければならない事は少ないのです。
とはいえ、どのような設備を使うのか確認する必要がありますし、色とか一部のオプション選択とかの選択は当然行います。
ここで希望があればアップグレードも(お金次第ですが)可能なのですが、建築確認で申請している屋根材(スレート)と外壁材(防火サイディング)については変更不可です。
あと、エコウィル、床暖房、浴室乾燥暖房およびミストサウナがセットでついてきます。そうとう東邦ガスからバックマージン入っていそうな感じですw
具体的に何を決めるかというと
・メインの外壁サイディング(14mmが標準)とアクセント部分の外壁サイディング(16mmまで標準)
・外壁を参考に屋根材とサッシの色を決定
・玄関ドアの選択
・ユニットバスのパネル色・浴槽形状の選択
・フローリングの色選択
・建具の形状及び色選択
・キッチン(扉の色、天板の色目、ホーローパネル色、コンロ天板色)のオプション選択
・洗面化粧台のパネル色
・クロス選択(サンゲツかリリカラか選択)
・トイレ便器カラー選択
です。決めなきゃいけない事は少ないですが、これでも悩みますな。注文住宅を建ててきた人たちの苦労がしのばれます。うちはコレ位の選択肢ですらアップアップです。とはいえ、まだ変更可能なので、イメージ図面を作るためにばっさりと決めていくのでありました。
実際にどのような感じの物を選んだかは、おいおい、建物の工事の進行とともに紹介していきましょう。