妻が、goo不動産で何やら物件を見つけてきました。とある建設会社が作った建売住宅。掲載されていた写真を見ると、まぁ、なんて素敵な外観。先日見た安い物件とは大違いですよ。値段はまぁ、ギリギリ2,000万円台。でも、岡崎でもかなり外れの方でちょっと遠いです。土地は安いはずだ……ってことは、上ものはそれなりに良い筈だ。よし、見てみるか。
そんなわけで岡崎市藤川町にやって来ました。バイシャンタン(岡崎ではそこそこ有名なとんこつラーメンのお店)の近く。ここに住んだら、きっとラーメンを頻繁に食べに来ることになるかなって思った。
さて、物件は、田んぼと線路の間に挟まれた建築条件土地6件と4LDKの建売物件4件の分譲地。土地と建売で既に一件づつ売れていました。建築条件土地に自由設計住宅……高そうだ。建売を見よう。後ろというか、北側が歩道一本挟んですぐに線路。うーん、うるさいかな?
「ペアガラスとか使ってますし、そんなに気になりませんよ」
まぁ、とにかく三軒あるまだ販売中の建売物件を見てみよう。早速玄関から入ってみる……ん、なんだか広く感じる?明るさは建物によって違うけど。でも、先日までに見た建売物件とは何かレベルが違うよ?そんな何かを感じます。
それは、後から考えてわかったのですが、建具、フローリング、キッチン、バス、そういうもののグレードの差でした。なるほどね。立地を下げれば、上ものにお金をかけられるって道理です。
ちなみに、特急電車が線路を走る状態も確認。たしかにそれなりの音。でも、窓を閉めておけばあまり感じないような気がします。それでも、複線で近いほうと遠いほうで音の違いは感じ取れました(笑)。まぁ、住めばきっと我慢できそうな感じ。値段も安いし、車で職場まで25分、悪くないかも。
この段階で、普通の仲介不動産屋さんの扱う建売物件の『違和感』の正体がおぼろげながらにわかってきました。もう一度、見に行く必要がありますな。何かつかめそうな、そんな予感。