陸前高田からアラスカへこのサッカーボールは3。11。の東日本大震災の津波で漂流して一年後にアラスカ付近に漂着したという!見つけたのは日本人の奥さんがいるアメリカの方でいろいろ調べた後に日本の持ち主にたどり着いた。学校の同級生らからのプレゼントだったそうで、震災の日に病気で学校に行ってなかった。仲間の想いがこめられた大切なボールが戻ってくるって、嬉しい半面...このボールが物語るのはまさにどんなときでも止まっちゃいけない、動こう、諦めちゃいけないということなんじゃないかな!!!