私は、会社で知的財産業務の他、安全保障貿易管理にも携わっています。
この、安全保障貿易管理は、技術と法律を駆使する業務で、まさに弁理士にぴったりの
仕事だと思うのですが、なかなか、弁理士が携わっている話を聞きません。
私の前職では、技術管理部門が知財と輸出管理を担当していましたし、某大手F社は
輸出管理と知財の統括部門がありますね(今もそうでしょうか?)
ちなみに米国ではこれ(EAR)を専門する弁護士がいます。

そんななか、飯田先生(いいだ特許事務所)が弁理士向け研修で、本日、弁理士会館にて、まさに本テーマで講演をされました。
先生も、ずばり同じ考え方をお持ちだったので、思わず意気投合し、講演後名刺交換し、少しお話させていただきました。
米国や中国は秘密特許制度があるのに、日本の外為法では、特許出願を目的とする技術提供が規制対象外なのは、法律を骨抜きにしているのではないか?
との質問に、まさにそのとおりだとの見解も同意していただけました。
また、輸出管理に係る業務(該非判定、輸出許可申請)は、弁理士標榜業務として、お金を取れる、
というのも賛成です。定年後、私の密かなセカンドビジネスになるかも!

特許法(知財法)と外為法のアナロジーを考えました。

リスト規制は客体的要件、キャッチオール規制は主体的要件を問うもの
該当品の輸出は直接侵害、もっぱら該当品にのみ使用される部分品の輸出は間接侵害

どうでしょう!



先日、会社のPC(Windows7)で特定のアプリケーションを起動しても、何にも画面が表示されないというトラブルが発生しました。特にエラーメッセージが出るわけでもなく、しかもタスクマネージャでは、起動したことになっているし、タスクバーにもアイコンが表示されまています。

そこで色々考えて、最近行った環境設定を思い出してみました。
そうだ!デュアルヘッド(Wモニター)の左右を入れ替えたんだっけ。
だから、存在しないモニターに表示しているんだ!

詳しく説明しますと、私のPCには2台のディスプレイが接続されています。両者は仮想的に横長の一画面を構成しており、左右自在にウィンドウが移動できます。今までは、左のモニタをメインに、右をサブに使っていましたが、どうも机の左を書類が占有しており、左のモニタが遠ざかってしまったので、右のモニタをメインに、左をサブに切り替えました。操作はビデオカードドライバの設定変更で住みました。ところが、アプリケーションはそんなことは知りません、今まで右側のモニタに表示し、その位置を記憶していたアプリは、存在しない仮想モニタに表示したのです。

解決策をしばらく考えました。

Windowsキーと矢印キーを使ってウィンドウ表示位置、大きさが変更できるという情報を見つけました。
ところが、私のキーボードはWindowsキーがありません。そこで、アクセサリにある、マウスでキーボード操作するユーティリティを起動。Windowsキーと上矢印で全画面表示、Windowsキーと左右矢印キーで左右に移動できました。

めでたしめでたし。
我が家でケーキを作る際にご用達だった、クイジナートのハンドミキサー(HTM-5J)が故障し、修理を検討したのですが、買ったほうが安いことが判明。どうせ買うなら円高の今だから個人輸入しました。
最初はCuisinartの直販サイトで購入しようとしたのですが、日本には発送できないとのこと。
そこで幾つかの通販を探したところ、安くてInternational Shipping表示があるところを見つけました。今回購入したサイトはCooking.com

$弁理士(元)受験生日記-Cuisinart HM-70



モデルはHM-70で日本に無いモデル。7段階変速のデジタル表示が特徴。
このWebSiteは日本円を指定すると、すべて円表示で手続きが完了します。
今回は予備を含めて2台購入。1台4286円(安い!)、送料は2台分で4828円でした。
送料を含めても1台7000円を切っています。日本モデルより性能、パワーが上ですからトータルで買い得だと思います。5/10に注文、6/1発送のback orderだったのですが、実際には5/27に発送、本日5/30に届きました。国際宅配便はDHLでした。コンセントは2P、100V接続で全く問題ありません。HTM-5Jと比べてモーター音が穏やかな感じです。
奥様による試用レポートは別途UPしますので、ご期待ください。

【6/11追記】
奥様による使用レポートです。
従来使っていた国内モデル(HTM-5J)に比べて
パワーがある、音が静か、回転の安定性が高い、7段階変則で便利
と高い評価を得ました。2台目であれば必ずこちらをお奨めするとのこと。
ただし、心配は保守体制ですね。外国まで送ることになりますので。
震災を機に、最近は妻にお弁当を作ってもらっているのですが、問題はかばんに入りきらないこと。
お弁当と水筒を入れ、合唱の練習日には楽譜も入れると、パンパンです。
そこで少し大きめのビジネスバックを買いました。

3WAYパソコンバッグ 3WAYビジネスバッグ 軽量 16.4型まで対応 リュック、ショルダー...

¥4,480
楽天

今日届きました。注文から2日目でしたね。
ポケットが多く、鍵もかかり、ジッパーのマチで幅が増大するので、とても良さそうです。
おまけのポーチもいいですね。

合唱の練習日でもある、明日から早速使いましょう。お天気も良さそうだし。
Niftyが25周年記念のイベントとして、当時のパソコン通信のエミュレータを開設しました。

http://www.nifty.com/25th/niftyserve/

いやー、実に懐かしいですね。私が初めてパソコン通信を始めたのは、20年以上前ですが、最初はワープロ(専用機)を使って通信ソフト、アダプタを導入し、電話回線にモデムをつないで行っていました。その後はノートパソコンを購入しましたが、夢中になって1ヶ月の電話代が1万円を超えることもありました。お気に入りのフォーラムはもっぱらパソコン関連(FIBM,FGATEWAY,FTOSHIBA,FMIDIなど)でしたが、通信時間の節約のため、巡回してはログを貯めて、じっくり読んだり、コメントしたりしていましたね。Niftyメールもありました。毎日、フォーラムを巡回し、その後DOSからWindowsへ移りましたが、もっぱら自動巡回ソフト「Nifterm」を使っていました。
特に夢中になったのが、IBM互換機 (Dynabook)で漢字を高精細で表示するフォントドライバーの導入(DOS/V Super Drivers)でしたね。また、Niftyと提携しているCompuServeを経由して、インターネットに接続でき、初めてWWWを経験し感動しました。回線はその後、ISDNに変更しましたが、まだ、Wondows3.1が出始めた頃でした。
その後、アメリカからIBM互換機(WindowsWorkgroup)、Gateway2000を個人輸入し、英語版Windowsを日本語化するなど、熱中しましたね。

Niftyserveは、私の青春時代そのものでした。
しばらくこれで、当時は電話料金を気にしてできなかった使い方をしてみます。一番使うのは GO コマンドでしたね。