最近忙しくて探索に全然行けていない。そんな時こそ過去の探索をこうしてヴログに載せて、あの日の出来事を噛み締めて我慢している。

やっぱり探索に行けないと禁断症状が出始める。今はもう末期だ…。早く…早く…穴に入れたい…入りたい…。


さて続きを書いて行くとするぜ!

狭い隙間を匍匐前進で入る二の腕さん。そこに躊躇いは微塵も感じられない…ッッ!!
洞窟ならまだしも坑道では崩落の危険性がある為、見ているコッチがハラハラするね!


おっ!?良く見たら何か魔物に呑み込まれそうになってる人がいるぞ!!

もし仮にそんな状況に陥ったとしたら…。皆様はどうしますか??
危険を冒して仲間を助けますか??


か~み~は容赦なく見捨てる!
当然の様に見捨てる!!
入院中には大変お世話になった二の腕さんには悪いが…それとこれとは話が別…ッッ!!

頼むから身代わりになってやられてくれ!!犠牲になってくれ!!

だってさ~!自分が一番かわいいじゃん??
だからごめんにゃ♡♡って一言残して逃げるYO☆

島津の捨て奸然り…一つの戦術としてはありありなのだ!!
ぶひゃひゃひゃひゃひゃwww


一応匍匐部分は突破はしたものの…先は狭くなっていて進めないみたい。ちなみに誤解ない様に言っとくけど、本当にヤバいと思ったら行かせないからね!ヤバい所は自ら行くよ!!

犠牲になるのはか~み~一人で十分だし、もうこれ以上…人が傷つくのを見てられないんだ…。


行けないのが確認出来たら次は行き止まりからのシュリンケージ。上に約5mの高さの竪坑になっている所の攻略を行う。

前回当然登れそうにないので、スルーしていたが…。


アタロさんに頼んだらノリノリで発進!!
ex.自衛隊だけあってホールドがない中でも筋力+腕力で登って行く!!


ちなみに5mは下の坑道からで今立っている位置は土砂の堆積で多少高くなっているので、画像や動画だと低く見えるかもしれない。

単独だったら行けない所も仲間が集まると行ってみるか!って気分になるからやっぱり単独よりも集団の方が何かと都合が良い。


か~み~も上手くテクニックを駆使して到達!しかし…二の腕さんは何度チャレンジしても登る事は出来なかった…。ここで置いて行く選択もあったが…。


「じゃあ二の腕さん先に行くんで!」と言ったら悲しそうに「か~み~さん!そんな事言わないで下さいよ!」と不安そうに言って来たので手を差し伸べる事にしたのだ。


面白いもので人は置いてかれそうになると途端に弱気になり下手になってしまう。普段自信がある者でさえ…例外ではない!

ん…?待てよ??
この状況を上手く利用すればマインドコントロールかけて操れるんじゃないのか?とか考えちゃう自分が怖いwww


優しいアタロさんは二の腕さんにそっとロープを垂らす。近くにタイミング良く強度を保つ為に残された石柱があったのが救い。


二の腕さん目線から見るとこんな感じね。これ逆に登る時にロープに頼ると登りにくいと思うんだが…。

レベル的にはケイバーならチムニーと腕力を駆使して行ける感じかな。


二の腕さんは…手こずりそうだし待ってるのもアレなんで周囲を探索してみるとしますかね。


当時のこうした残留物は時代背景がわかるからええね。ここで何をしてたのかどう作業してたのかイメージするのもまた探索の楽しみの一つだ。

しかし上層エリアがこんなに広いとはな…。
日野沢鉱山!侮れん!断じて侮れん…ッッ!!


実は結構大きい鉱山かも。探索者がほとんどいないから情報が少なく、ここまで登った物好きもいないから謎が多い。

しかも閉山後に上層エリアに踏み込んだ人間は恐らく我々が初だから興奮が止まらない!止まらなくておかしくなりそうなので!次回へと続く!!