地元産婦人科からまさかの検査結果を聞き、手術するかもしれないからその時のためにと、私の住むところから少し遠いのですが大学病院を紹介していただきました。

手術するなんて思ってもいなかったので、家族にどう話そうか迷いました。
夫はとてもポジティブ思考なので助かりました。
心配性な娘(中3)、我が道を行く息子(高3)子どもたちには今聞いてる全部を話しておこうって思い、話しました。

ふたりとも、ふーんという感じで興味なさそうなお返事…本心はわかりませんが、まあ、そのくらいのほうがいいかもとまだまだ余裕のある状況でした。



8月中旬、大学病院へ行き、婦人科で担当医師とお話しをしました。
同い年くらい?かな?とても話しやすい先生でした。

今までのMRIなどの検査結果を診てもらい、先生からは、今後妊娠出産の希望がないなら子宮と卵巣卵管は癌になる可能性もあるのでこの機会に摘出したほうがいいと思いますと言われました。


本当に手術するんだなあと現実味がぼんやり…


45歳、妊娠出産希望はありません。

今後のことを考え、思い切って全摘希望しました。


担当医師はMRI等検査結果を診て、うーん…?悪性ではなさそう、変性筋腫かなという判断で、腹腔鏡手術を予定して9月末に空きがあるのでそこで手術しましょうとのお話しでした。
自分でも予備知識をと思い、大学病院へ行くまでの間にネットで子宮筋腫、子宮肉腫について調べていたので腹腔鏡手術なら悪性じゃないんだなと私もホッとしてようやく自分の思った通りの結末へ向かうと安心していました。

その後、来月の入院に向けて入院前検査を受ける予約をして頸部から骨盤部造影CTだけ受けました。造影剤は初めてでびっくりしました。

本当に現代医学はすごい!

すごいけどまだまだ私の子宮の何かみたいにわからないこともあるんだなあと人間の体の不思議さを思いながら帰宅しました。